PCAのメンタルヘルス対策サービス

メンタルヘルス対策の専門家集団である株式会社ドリームホップが2020年10月PCAグループになりました。企業に必要なメンタルヘルス対策サービスを、手軽に導入いただけます。

メンタルヘルス対策の必要性

令和2年の労働安全衛生調査(実態調査)によると過去1年間で、メンタルヘルス不調が原因で連続1カ月以上休職した、または退職した労働者がいた事業所の割合は9.2%だそうです。10社に1社の割合で休業・退職者が出てしまう現状は皆さまが働いている事業所でも決して他人事ではありません。

メンタル不調を起こしてしまうと仕事の作業効率が落ちてしまったり、休業が必要になったりします。休業者が出てしまうと、周囲のメンバーの負担が増え、全体の成果にも影響します。仕事の負担が増えストレスも増えるとストレスを理由に退職を考える社員が発生し、悪循環に陥ってしまいます。

そもそも労働安全衛生法で、企業は労働者へ健康で安全な職場環境を提供する義務「安全配慮義務」を負っていますが従業員が安心して高いパフォーマンスで働くためにも離職防止のためにも、メンタルヘルス対策は個人だけではなく、会社全体での取り組みが必要です。

メンタルヘルス対策サービスのご紹介

  1. ストレスチェック

    紙不要のオンラインでストレスチェックが完結。実施者業務も行うため、担当者の負担を大幅に減らします。

  2. ハラスメント予防

    あいおいニッセイ同和損保の賠償補償がついた業界オンリーワンのハラスメント防止サービスを利用できます。

  3. 産業医サービス

    産業医の稼働時間をチケット制に、必要なときに必要なだけ利用できる高い柔軟性をもつ産業医サービスです。

  4. 健康経営

    保健師や臨床心理士などの専門資格保有者が対応。多数の官公庁、民間企業での実績があります。

ドリームホップ会社紹介

2015年にメンタルヘルス不調による人材の離職、休職の防止を信念に設立しました。ストレスチェックに関する全ての業務を内製化し、 一貫して高いサービスを提供しております。累計で1,500社、10,000事業所を超える企業、官公庁をご支援しております。2020年10月以降はピー・シー・エー株式会社のグループ企業となり、人と組織が最高のパフォーマンスを発揮できる社会を実現するために、HR分野のイノベーションに一層取り組んでいます。

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