売上伝票入力
入力する項目
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項目 |
項目の説明 |
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取引形態を「伝区」として入力します。
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伝票日付を入力します。起動直後は本日日付か最終登録伝票の売上日が表示されます。以降は直前に入力した伝票の売上日が表示されます。 入力できる日付は、「会社基本情報の登録」にて設定した
※起動直後の日付と、フォーカスを年月日のどこに停めるかは、「設定」処理の |
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通常は「売上日」と同一日を入力します。 “来月勘定(帳端)”として請求を次月以降に回す場合に、請求日を入力します。 例)3月31日出荷を4月請求する場合 売上日は、3月31日を入力。 請求日は、4月1日~30日の範囲内日付を入力。 |
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自動付番設定とソフト種類によって動作が異なります。
※伝票№の詳細は、「システムの基本仕様」- |
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得意先コード |
得意先コードを入力します。売上先になります。 スポット得意先の登録は、コード0を入力して行います。 |
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見積№/ 受注№ |
見積か受注を基に入力する場合、当該番号を入力します。 見積№/受注№の切り替えは、「設定」の「見積№/受注№の切り替え」で行います。 入力すると、見積・受注内容が代入されますので、変更箇所だけ訂正すれば売上伝票が作成できます。代入後は、手入力した伝票と同様の操作をします。
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半角英数カナ16桁以内で入力します。
※「伝票№2」の使い方・仕様は「システムの基本仕様」- |
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得意先の先方担当者を選択または入力します。 「納品書」の宛先に印字されます(任意)。 担当者を入れないなら空白にします。 |
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担当者コードを入力します。 貴社の担当者です。必要なければ入力不要です。入力すれば担当者別実績が取れます。 名前は訂正できません。 担当者は |
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部門コードを入力します。 貴社の担当部門です。必要なければ[共通部門]にします。入力すれば部門別実績が取れます。 名前は入力できません。 部門は |
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「摘要名」が登録されていれば摘要コードを入力します。 入力後、摘要名が訂正できます。未登録でも摘要名は入力できます。全角15(半角30)文字以内です。 摘要コード別実績が売上管理資料にて作成できます。また、納品書や請求書に印字できます(任意)。 摘要は |
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プロジェクトコードを入力します。 入力すればプロジェクト別の管理資料が作成できます。 プロジェクトは |
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請求先コード |
得意先マスターの設定とは異なる請求先に、この売上伝票の請求を行うときに、請求先コードを入力・変更します。 ○得意先コード欄の得意先が「納品先」の場合 表示された請求先コードを変更できますが、空欄に(自身を請求先に)することはできません。 ○得意先コード欄の得意先が「請求先」の場合 請求先コード欄には何も表示されませんが、変更したい請求先コードを入力します。伝票訂正時には請求先コードを空欄にする(請求先を自身に戻す)こともできます。
※請求先を変更した場合は、伝票明細・伝票合計の、金額・消費税・粗利益を計算し直します。 ※スポット得意先の登録はここではできません。 |
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統一伝票用の項目です。 分類コード:半角4文字以内 伝票区分:半角2文字以内 |
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得意先(売上先)から納品物の直送を依頼された場合、その直送先(納品先)を入力します。 直送先は スポット直送先の登録は、コード0を入力して行います。
※直送先についての詳細は、「システムの基本仕様」-「取引先に関するマスター」- |
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出 (出荷指示) |
「受注№」を入力した時、表示された受注明細に対し出荷指示をします。 受注キャンセルする明細は、明細を削除します。
※詳細は |
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商品コード 商品名 |
商品コードと商品名を入力します。 商品名は全角18(半角36)文字以内で入力します。 商品名は「2.入力項目の設定」より次の2通りが適用できます。 ①最新の売上伝票の商品名を代入。 ②商品マスターの商品名を代入。 セット商品を入力するなら、「編集」の「セット商品の入力」をクリックして行います。 セット商品を入力すれば、登録されている構成商品が一括入力でき、数量も自動計算できます。 セット商品は「セット商品の登録」で登録します。
○商品ごとの各項目入力 (「マスター区分」は商品マスターに登録) ○:入力、×:入力不可
*1:数量×単価 *2:値引率 *3:合計金額×値引率÷100 *4:単価を入力せずに金額を入力することもできます。 *5:値引の場合、値引額がそのまま粗利益になり訂正できません。
※規格・型番、色、サイズは一般商品のとき入力可能です。売単価、売価金額は「単価」「金額」と同じ扱いです。 |
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商品名2 |
最初は商品マスターの内容が表示されます。 訂正するなら、全角128(半角256)文字以内で入力します。 納品書に印字するには『フリーフォーマット』で用紙を設計します。 |
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統一伝票用の項目です。 規格・型番:全角18(半角36)文字以内 色:半角7文字以内(全角も入力可能) サイズ:半角5文字以内(全角も入力可能) 納品書に印字するには『フリーフォーマット』で用紙を設計します。 |
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倉庫コードを入力します。 『商管』を併用しかつ、「会社基本情報の登録」で「倉庫別在庫管理」を[する]とした場合だけ入力できます。 |
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一般商品の場合に入力します。 0:通常売上 ※返品は数量をマイナス符号(-)付きで入力します。 ※単価訂正は単価をプラスマイナスして商品値引をします。
○「区」ごとに入力する(±)符号
※出荷ミスと返品の違い 当方のミス(伝票入力ミス、出庫ミス)に伴う売上の取り消しは、“出荷ミス”先方の意志で返品になった場合は、“返品”という考えです。販売資料において、返品実績が集計できますが、“出荷ミス”は返品実績に含めません。 |
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入数、箱数ともに整数5~整数5小数4で入力します。 入数、箱数を入力すれば数量が自動計算できます。 ◎数量=入数×箱数 「数量」を入力するなら、入数または箱数は入力不要です。 入数を表示用に入力するなら、箱数は入力不要です。 |
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整数7~整数3小数4で入力します。 商品マスターの「数量小数桁」に合わせて入力します。
「値引」なら値引率を入力します(整数3~整数3小数4)。 値引額を入力するなら、値引率は入力不要です。 値引率を入力すると、「入力項目の設定」で指示した対象明細の合計金額から値引額を自動計算します。 ◎値引額=対象金額×値引率÷100(円未満切り捨て)
※値引入力についての詳細は、「共通操作(伝票入力)」- |
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商品マスターから代入されます。 訂正するなら全角2(半角4)文字以内で入力します。 数量単位として表示します。例)本、箱、台、メートル、ダースなど。 |
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整数9~整数4小数4で入力します。 商品マスターの「単価小数桁」に合わせて入力します。 単価は「2.入力項目の設定」より次の2通りが適用できます。 ①最新の売上伝票の売価。 ②得意先別に設定した単価か「適用売価№」と「掛率」から求めた売価。
商品マスター内の「標準価格」~「原価」に対する掛率を入力して単価を計算することもできます。 単価を入力せずに、金額を入力することもできます。 例)数量11個で金額10,000円
※数量別や期間別の単価設定があればそちらを優先します。単価適用の詳細は、「システムの基本仕様」- |
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原単価なら「単価」と同様の桁数で入力します。 原価なら「金額」と同様の桁数で入力します。 損益を計算する時の原単価/原価になります。 ※見積・受注から連動した時、見積・受注時点の原価が適用されます。念のため原価が変わってないかを確認してください。 原単価/原価は「2.入力項目の設定」より次の3通りが適用できます。 ①最新の売上伝票の原価。 ②商品マスター内の原価。 ③最終仕入単価(『商管』併用時のみ)。 上記いずれかの原価が代入されますが、それを訂正することもできます。
○原価入力と損益計算
*1:雑商品か、一般商品で「単価」が0円の場合は、「金額」に対する原価を入力します。 *2:諸雑費は、損益計算しませんので「原価」は入力しません。 *3:値引は、「値引額=損益」となりますので「原価」は入力しません。 |
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統一伝票用の項目です。 桁数は「単価」「金額」と同様です。 売単価には、商品マスターの標準価格が最初表示されています。
※売単価についての説明は、「システムの基本仕様」-「チェーンストア伝票」- |
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整数10桁以内で入力します。 金額は次の場合に入力します。 ①雑商品か諸雑費の場合。 ②値引で「値引率」を入力しない場合。 ③一般商品で「単価」が0円の場合。
値引の場合、マイナス符号(-)付きで入力します。 例)10,000円値引の場合、-10,000と入力します。 |
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利益率 |
表示された粗利益/利益率を訂正することで、単価・金額を逆算することができます。 粗利益は整数10桁以内、利益率は整数2小数1桁で入力します。
※原価割れの場合、利益率はマイナス3桁になり、整数3桁も入力できます。 ※入力方法の詳細は、「共通操作(伝票入力)」- |
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コメントなどを半角20(全角10)文字以内で入力します。 納品書の「備考」欄に表示します(標準価格との二者択一)。 備考別の管理資料も作成できます。
※標準で提供している用紙は、備考欄が9桁しか印字できません。備考は20桁まで入力できますが印字されるのは9桁までになります。 |
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商品マスターの標準価格が表示されます。訂正も可能です。 納品書の「備考」欄に表示します(備考との二者択一)。 |
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『商管』の仕入伝票を自動作成するか否かを指示します。作成するなら“*”を入力します。 入荷指示をした売上明細は、『商管』側で仕入伝票を自動作成することができます。これによって『商管』にて仕入伝票を手入力する手間が省けます。 |
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整数10桁以内で入力します。
※入力方法の詳細は、「共通操作(伝票入力)」- |