伝票№2について

以下の伝票については通常の伝票№とは別に、「伝票№2」として半角英数カナ16桁までの番号を入力することができます。

見積伝票(見積№2)、受注伝票(受注№2)、売上伝票、発注伝票(注文№2)、仕入伝票

用途としては、数字だけでは表現できない伝票№の代替を想定していますが、他の目的で使用することも考慮し、項目名称を変更可能にしています。変更は「会社基本情報の登録」-「項目名と敬称で行います。また、連動入力(受注伝票から売上伝票を入力など)をするときの「伝票№2」の転送要不要を「会社基本情報の登録」-「連動入力で設定できます。

画面

例)売上伝票の入力画面

入力した「伝票№2」は以下の処理で操作・出力します。

①伝票検索の条件として使います。

②伝票チェックリスト・各伝票の明細表で出力されます。

③明細表・集計表・順位表で「伝票№2」別の集計ができます。

④『フリーフォーマット』で「伝票№2」を設計することで、以下の伝票・帳票に印刷できます。

見積書、受注伝票、納品書、請求書、注文書、支払明細書

制限事項

(1)  標準提供している伝票様式では出力されません。

『フリーフォーマット』で設計した様式で出力してください。

仕入伝票には『フリーフォーマット』機能がありませんので出力できません。

  • 『売上じまん/仕入じまん』のお客様

    『売上じまん/仕入じまん』には「フリーフォーマット」機能がありませんので、「伝票№2」を出力できません。

(2)  元帳や在庫受払帳では出力されません。

(3)  「一括発注」で作成される発注伝票に「注文№2」を入力することはできません。

作成後、「個別発注」で訂正入力してください。