伝票の保護と入力制限

各種伝票を登録・訂正・削除する際に、以下のチェックを行い、伝票を保護します。

○請求済み(精算済み)の伝票をチェックし請求漏れ・支払漏れを防ぐ。

○在庫締切済みの伝票をチェックし在庫が確定した期間の入出荷を防ぐ。

○承認された伝票の更新を防ぐ。

承認機能の詳細は「監査」処理の伝票の承認処理をご覧ください。

○登録・訂正・削除の権限が無いユーザーの更新を防ぐ。

「セキュリティ」処理の処理レベルの設定処理で権限を設定します。

伝票入力では、この情報を見てチェックを行います。

会社基本情報の登録処理では「更新猶予日数」の指定が行えます。

○原価割れの伝票をチェックし取引を防ぐ。

○最低利益率を割った伝票をチェックし取引を防ぐ。

○与信限度額を超えた伝票をチェックし取引を防ぐ。

○在庫割れのチェックをし在庫の無い商品の取引を防ぐ。