更新日:2026/05/10
せっかく会計ソフトをクラウドサービスにしたのに、社内に手書き処理する伝票が残っていて、ペーパーレス化を実現できていないお客様に、PCAクラウド会計 × kintone で実現する会計伝票のペーパーレス化についてご紹介します。
現在手書きで起票している伝票を kintone でデータ入力してもらえれば、データがリアルタイムに共有され、効率的な業務処理へつながります。
また、「PCAクラウド連携プラグイン for キントーン」で kintone から PCA会計 への仕訳登録が自動化できます。伝票入力の手間が省け、転記ミスも排除できます。
ペーパーレス化で印刷や保管にかかるコストが削減され、紛失のリスクも排除できます。
kintone のコメント機能で、内容確認や修正依頼ができ、スムーズなやり取りが可能です。
社内で手書き処理する伝票が残っていては、テレワークの実現は難しくなります。
ペーパーレス化により、オフィスにいなくても業務を遂行することが可能となります。
場所を選ばずに伝票作成ができ、紙伝票を回送する必要もなくなります。経理にリアルタイムに情報が共有でき、自分が作成したデータはいつでも見返せるので便利です。
項目によっては、データを選択式で入力できるようなアプリ設計も可能です。
kintoneアプリ で伝票作成時、起票者に勘定科目を選択させるのは厳しい・心配という方はこちらをご確認ください。