買取パッケージ版販売・サポート終了に伴う移行のご案内
- 更新日:2026年10月27日
- 公開日:2023年10月31日
「PCAソフト」は、創業当初から販売している買取パッケージ版、2008年にリリースされたクラウド版、および2020年に発売された買取パッケージ版のサブスクリプションサービスの3つのバージョンでの提供を続けてまいりました。
今後、弊社は『PCA Arch』や『PCAサブスク』、そして『PCA Hub』のようなサブスクリプション型の基幹業務システムベンダーとして、開発・サポート資源をサブスクリプションサービスに注力し、お客様により良いサービスを提供できるように尽力してまいります。
それに伴い、買取パッケージ版の「PCAソフト」の販売を2024年3月末で終了し、サポートも2029年3月に終了させていただきます。現在買取パッケージ版をご利用のお客様には、ぜひ『PCA Arch』または『PCAサブスク』への移行をご検討いただければ幸いです。
今後とも製品開発とサポートサービスの向上に全力を尽くしてまいりますので、引き続きご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
ご利用の買取パッケージ版ソフトのサポート終了について
現在、買取パッケージ版ソフトのPSS会員(保守契約)更新手続きは、2028年3月31日に終了予定です。
保守更新手続きの最終年度である2027年4月~2028年3月、およびメンテナンス終了&サポート終了を迎える2028年4月~2029年3月には、相当数のお客様が移行を行うことが予想されるため、サポートセンターにも多くのお問い合わせが集中し、移行に関するお問い合わせのお電話がつながりにくくなる恐れがあります。
そのため、なるべく早めに『PCA Arch』または『PCAサブスク』への移行をお勧めいたします。
※販売終了製品とスケジュールはこちら
買取パッケージ版からの移行ステップ①
以下のサイトを参考に、移行先サービスを『PCA Arch』または『PCAサブスク』からご選択ください。
なお、いずれのサービスとも、現在ご利用中の買取パッケージ版と操作性は変わらなく、またデータ移行も可能です。
まずは「移行先サービス」サイトにて、診断チェックをお試しください。
その他、両サービスの比較表、ご利用中の買取パッケージ版ソフトの後継製品も確認できます。
買取パッケージ版ソフトからの移行ステップ② 『PCA Arch』を選択した場合
買取パッケージ版ソフトから『PCA Arch』への移行には、5つのステップが必要です。
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- 『PCA Arch』体験利用申込
- 『PCA Arch』は体験利用が必須となっております。買取パッケージ版ソフトから移行いただく場合、今までご利用いただいていた環境と違いますので、データセンターの本番環境に体験版クライアントソフトを使用して接続し、操作性や応答速度を確認していただいています。
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- PCA Arch 正式契約
- 販売パートナー様経由で注文したい場合、最寄りの販売パートナー様へご連絡ください。PCAに直接注文したい場合は、こちらからご注文できます。 買取パッケージ版ソフトの保守会員で自動口座振替をご利用中のお客様は、自動振替中止手続きが必要です。
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- PCA Archの本番利用準備
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- 買取パッケージ版でのデータのバックアップ作業
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- PCA Arch でのデータの移行
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買取パッケージ版ソフトでご利用中の業務データは『PCA Arch』へ移行できます。
有償での作業も承っていますので、最寄りのパートナー様もしくはPCAまでご相談ください。また、お客様自身でも作業は可能です。
データ移行の基本がわかる動画をご用意いたしましたので、こちらも是非ご活用ください。※動画中の『PCAクラウド』は『PCA Arch』と読み替えてください。
買取パッケージ版ソフトからの移行ステップ② 『PCAサブスク』を選択した場合
買取パッケージ版ソフトから『PCAサブスク』への移行には、5つのステップが必要です。
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- 『PCAサブスク』体験利用申込 ※「PCAサブスク」の体験利用は任意。
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- PCAサブスク 正式契約
- 販売パートナー様経由で注文したい場合、最寄りの販売パートナー様へご連絡ください。PCAに直接注文したい場合は、こちらからご注文できます。 買取パッケージ版ソフトの保守会員で自動口座振替をご利用中のお客様は、自動振替中止手続きが必要です。
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- 買取パッケージ版でのデータのバックアップ作業
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- PCAサブスク でのデータの移行
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買取パッケージ版ソフトでご利用中の業務データは『PCAサブスク』へ移行できます。
有償での作業も承っていますので、最寄りのパートナー様もしくはPCAまでご相談ください。 また、お客様自身でも作業は可能です。
バックアップデータを、『PCAサブスク』へリカバリするだけでデータ移行は完了です。データ移行の方法、一括リカバリの方法については以下をご参照ください。尚、大量に領域が存在し、バックアップリカバリでの移行が大変なケースにおいては、買取パッケージ版ソフトでご利用中のSQL Serverのデータベースを、別のSQL Serverに移行するツールを提供しており、対象のPCA製品のデータベースを一括して移行することができます。データ移行支援ツールマニュアルをお読みの上、以下リンクからダウンロードしてご利用ください。また、見ればデータ移行の基本がわかる動画をご用意いたしましたので、こちらも是非ご活用ください。- ※従来の買取パッケージ版と同等の『PCAサブスク』のエディションへの移行が対象です。
買取パッケージ版DXから『PCAサブスク』dx、もしくは買取パッケージ版hyperから『PCAサブスク』hyperへの移行が可能です。
買取パッケージ版hyperから『PCAサブスク』dxへの移行はできません。
- ※従来の買取パッケージ版と同等の『PCAサブスク』のエディションへの移行が対象です。
移行についてわかりやすくオンラインなどで説明してほしい
現在PCAの買取パッケージ版ソフトをご利用いただいている方向けに、『PCA Arch』や『PCAサブスク』への移行について説明させていただきます。お気軽にお申込ください。
買取パッケージ終了の案内がきたけど、どうやってすすめればいいのかわからない」などお客様の疑問にお答えいたします。
PCA会計シリーズのパッケージ版サポート終了に向けて、移行先サービスやデータ移行方法、お得なキャンペーンをご紹介します。
