更新日:2026/04/03
「PCAクラウド連携プラグイン for キントーン」では、kintoneからPCA会計に仕訳伝票登録できるプラグインを提供しています。
kintoneに登録したデータを連携して仕訳登録をするというご紹介をすると、「現場に勘定科目を正しく入力してもらえるか心配。間違った申請で修正等、手戻りが増え、余計に手間がかかりそう。」というお声をいただくこともあります。
「PCAクラウド連携プラグイン for キントーン」会計仕訳登録プラグインの便利な機能をご紹介します。
プラグインでkintoneから仕訳登録する際の仕訳パターンが登録できます。
仕訳パターンに勘定科目をあらかじめ設定しておくことで、kintoneアプリのデータ入力時、勘定科目の指定が不要になります。
データ入力時にパターンNoを指定することで、事前に登録した仕訳パターンでPCA会計へ仕訳伝票を登録します。
PCA会計への連携を実行できない「組織・ユーザー」をプラグインで設定できます。
また、kintoneのプロセス管理※で特定のステータスになったデータのみPCA会計への連携を許可することが可能な為、複数人で確認・承認したデータのみをPCA会計に連携することが可能です。
※プロセス管理とは、複数のユーザーでレコードの編集や確認をするためのプロセス (ワークフロー)を設定できるkintoneの機能です。
「振替伝票」の他、「入金伝票」「出金伝票」「支払依頼」「経費精算」等々、kintoneデータを活用してPCA会計への仕訳登録が可能です。
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ダウンロードして、是非お試しください。
すぐにPCAクラウド×kintone連携の連携がスタートできます。
詳細は、設定ガイドでご確認いただけます。