クラウド会計ソフト中小企業の会計業務に最適な『PCAクラウド 会計』のご紹介
PCAのクラウド会計ソフトとは?
日常の伝票入力だけで元帳・試算表・決算書の作成、自動仕訳の登録、承認権レベルの設定、経営分析、各種管理帳票の出力など、中小企業様での会計業務に必要な機能を備えたクラウド会計ソフトです。PCAのセキュリティに配慮したクラウドサービスは15年以上安定稼働、お客様の財務情報を保護します。
また、さまざまなクラウドサービスと連携できるAPIを備えているため、他のPOSシステムや経費精算システムなど業務効率化を推進するニーズに特化した数十種に及ぶソリューションと連携できます。
2022年度(令和4年度)の改正電子帳簿保存法に対応、中小企業様以外にも、複雑かつ独自の会計機能を求められる建設業や公益法人、社会福祉法人、医療法人様向け、小規模事業者様向けソフトもラインナップしています。

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充実の機能
- 仕訳の承認機能搭載
- 部門グループにより部門の階層管理が可能
- 予約伝票による入力忘れの防止
- 自動仕訳による入力高速化
- 豊富なパターンを登録できる配賦処理
- 豊富な管理用帳票
- 管理会計用仕訳の登録
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ここが安心
- 内部統制機能。ログ管理やアクセス制御、パスワード桁数・有効期限など管理。
- バックアップ・リカバリ機能で万が一の際も安心。
- 万が一サービスが動作しない場合の返金保証(SLA)、各認証制度(SOC1・2/ISMSなど)取得
- PCAが契約する大手データセンター
- IPOにも対応。成長企業にも万全
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ここが使いやすい
- 直感的にわかりやすいインターフェース
- 柔軟・充実のファイル受入・出力機能
- PCAFinTechサービスにより口座取引、クレジットカード取引を自動仕訳作成
- 多種多様な仕訳の検索条件を用意
- さまざまなクラウドサービスと連携できます。連携できるサービスはコチラから
操作方法に困ってもPCAのサポートで安心、解決
新しいシステムやソフトを導入するのはカンタンですが、実際に操作、運用していくのは大変なこともあるかと思います。PCAではその負担を最小限に抑えるために、ユーザー様に満足の行くよう丁寧なマニュアル・FAQの提供や、豊富な知識と経験を持つ専門スタッフによるカスタマーサポートに力を入れています。
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Webでちょっとした悩みや 質問を調べたいんだけど…
PCAではご利用ユーザー様から実際頂戴したよくある質問をFAQにまとめてWebで公開しております。追加のサポート料金も不要で、全て無料にてご利用いただけます。
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電話サポートしてもらいたい場合、費用が別にかかるのでは?
『PCAクラウド会計』をご利用のユーザー様は、有料会員様向けの電話サポートが無料でご利用できます。電話回線もフリーダイヤルのため、電話料金も負担させません。
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クラウドサービスは自分で調べる前提だったり、電話サポートスタッフの質に不安を感じる
PCAの電話サポートスタッフは、専門教育を受けたPCAソフト一筋のプロフェッショナルが、対応しています。画面共有したリモートサポートもご利用できユーザー様の問題を丁寧に解決いたします。
多くの企業に導入いただいてます
「PCA(ピー・シー・エー株式会社)」は公認会計士が有志となって、1980年に創業した会社です。累計パッケージ導入社数240,000社、最新の『PCAクラウド』は25,000社の法人様の導入をいただいており多くの企業様にご利用いただいております。
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東海ビジネスサービス株式会社従業員数 263名
案件やプロジェクトごとの管理のために『PCAクラウド 会計 hyper』を導入。請求書発行のみ使用していた旧システムから、在庫管理、顧客ごとの債権債務の管理、入金消込などの業務フローを構築しました。
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株式会社 グローバルキッズ東証プライム上場
予算や進捗管理は『PCAクラウド 会計』で行っています。人件費にかかわる部分に ベースアップ率をかけて来期の損益シミュレーションを行っています
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ピー・シー・エー株式会社東証プライム上場
PCAは『PCAクラウド 会計 hyper』を自社の経理業務に利用しており、さまざまなクラウドサービスを連携しています。自らが使っているからこそ、自信を持っておすすめできます。
業種・規模に合わせた7種類のラインナップ
業種・規模が異なれば、会計基準が異なったり、必要な機能も違います。 ピー・シー・エー株式会社では、一般中小企業様向け、建設業様向け、一般社団法人と公益社団法人様向け、 社会福祉法人様向け、医療法人様向けの5種類に分け、一般中小企業様は、 グループ企業管理やセグメント管理など中堅企業が必要とする機能が必要か、個別原価管理機能が必要かで分けた 計7種類のクラウド会計ソフトを提供させていただいております。
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グループ企業管理やセグメント管理機能をプラスした上位版。中堅企業におすすめ。
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個別原価計算を軸とした機能をプラスした上位版。個別原価管理が必要な場合おすすめ。
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工事別管理のキーとなる「工事」「工種」マスター搭載。原価台帳・収支管理表等工事を軸に豊富な帳票を搭載。建設業様におすすめ。
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伝票・予算・伺書の承認権限を別々に設定できる承認機能や、きめ細かい予算管理等搭載。財団・社団法人様におすすめ。
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承認や伺書のレイアウト編集機能やWAM NET連携など、社会福祉法人様におすすめ。
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FinTechに対応し基準適用された明細票や、決算書の作成など、医療法人様におすすめ。
どのソフトでも、初期費用0円。
月額16,200円(税抜)~
クラウド以外にも選べる会計ソフト
会計ソフトの導入にはさまざまな状況があります。セキュリティ上の制約でクラウドサービスを選択できない場合や、予算上高機能なクラウドの導入は難しいなど、様々なケースに備えてPCAではラインナップを強化しています。
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セキュリティ上、クラウドは使えないので、自社内に構築したい。
オンプレミスでの月額契約『PCAサブスク』を用意してます。初期費用0円、2ヶ月無料、他サービスとの連携用API料金が無料になります。月額9,900円から契約できます。
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月額料金ではなく、買い切りのパッケージソフトを買いたい。
パッケージ会計ソフトでも提供しております。『PCA会計DX』の場合、224,400円から購入いただけます。会員専用サービスを利用するには別途年額の会員料金が必要になります。
ラインナップの詳細をもっと知りたい
『PCAクラウド』『PCAサブスク』は価格だけでなく、詳細な部分で各サービスごとに仕様や提供ソフトも異なります。まとめて詳細に比較した資料をダウンロードください。
PCAの会計ソフトについて もっと詳しく知りたい
各会計ソフトについて、詳細な機能や、実際の画面写真、具体的な入力のやり方などを説明した資料や、他社ソフトからのデータ移行のために参考資料などを公開しています。まずはPCAのソフトについて情報収集したい場合は、各資料をダウンロードください。
各ソフト紹介、データ移行資料
参考資料
ご契約を検討されている方
会計クラウドをおすすめする理由
「クラウド会計ソフト」。どのようなソフトなのか、これまでのオンプレミス型(オフラインの自社サーバーに接続、パソコンにデータを置く型)の会計ソフトと何が違うのか、なんとなくはわかっていてもあまり明確になっていないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?この項目では、クラウド会計ソフトとはそもそもどのようなものなのか、導入で得られるメリット、知っておきたいデメリットなどについてご説明します。
クラウド会計ソフトとは?
会計ソフトとは、会計業務を効率化するための専門的なソフトのことを言います。かつて会計業務と言えば、手作業や一般的な表計算ソフトを用いた作業が当たり前でした。しかし1980年代後半頃から会計業務に特化した専用のソフトが登場しはじめ、企業の会計業務に徐々に取り入れられ、一般的に使われるようになっていきました。
企業が起業し、規模が小さいうちは会計業務自体は紙や表計算ソフトなどでも代用できますが、企業規模が大きくなるに従い仕訳や決算書の作成など会計業務の自動化を進める必要性が出てくるため、多くの企業では自社の会計業務には会計ソフトを導入しています。その導入により、作業にかかる労力や時間を軽減し、また、人為的ミスを減らすことにも役立っていきます。
そしてクラウドコンピューティングが浸透してきた近年では、会計ソフトにもクラウドサービスとして提供されるソフトが増えてきました。これがクラウド会計ソフトです。クラウド会計ソフトは、従来のようにオフラインのパソコンに会計ソフトをインストールして使用するのではなく、クラウド上にあるアプリケーションやデータを使用するタイプの会計ソフトです。会計ソフトが動作する箇所は個人のクライアント上や、Webサーバー上の2つに分かれますが、そのデータ自体はクラウド上で保存・管理されるのが特徴になっています。
クラウド会計ソフトを導入して得られるメリット
これから新しく会計ソフトを導入する、もしくは現在会計ソフトを使っているが新しくしたいとお考えであれば、クラウド会計ソフトがおすすめです。現在、オンプレミス型の会計ソフトを導入している企業は、クラウド型の会計ソフトに切り替えることでさらに会計業務を効率化できる部分が多いでしょう。それではクラウド会計ソフト導入で得られる、主なメリットを見ていきましょう。
導入メリット1:導入コストを抑えて使用開始できる
オンプレミス型の会計ソフトの場合、導入時に使用するパソコンの台数分パッケージを購入する必要があるため、導入する際にはまとまった金額の初期費用がかかることになります。
一方、クラウド会計ソフトは月額料金などで利用を開始することができるため、導入時の初期コストを抑えることが可能です。
オンプレミス型の会計ソフトを導入して、常に最新版に買い換え、保守の契約を結んで利用する場合と比較すると、クラウド型のほうが割安に利用できるケースも多いでしょう。特に中小企業や事業開始直後の個人事業主であれば、大きなメリットとなります。
また、PCAのクラウド会計ソフトの場合は、月額料金が「契約時のサーバー利用ライセンス数」を基準としています。クラウド会計ソフトの場合、使うユーザー1人ごとに1つのIDを発行するため、使う人数分の費用がかかってしまう場合があります。しかし、PCAの場合「サーバーセンターへの最大同時接続数」になるため、ログオンするIDの数やソフトをインストールする台数に関わらず「その時使っている人数分」の契約になります。そのため、複数の担当者で最小限の契約IDで利用できるため、最低限のコストで運用ができます。
導入メリット2:常に最新のソフトと機能を使用できる
クラウド会計ソフトはアプリケーション自体がクラウドで提供されているため、常に最新版の機能を使用することができます。
オンプレミス型の会計ソフトはバージョンアップなどがあるたび費用が必要な場合があります。会計ソフトなど業務にかかるソフトウェアは法改正などが発生すると、結局バージョンアップして最新の機能を利用する必要な場合がほとんどです。そのため、常に最新版の機能を使えるクラウド会計ソフトの方が煩わしいことは減ります。
導入メリット3:操作がわかりやすく使いやすいため、時間短縮ができる
クラウド会計ソフトは、誰でも直感的に操作しやすいように作られているものが多いです。
専門用語が少なく、操作方法がわかりやすいので、パソコンの扱いにあまり慣れていない人や、初めて会計ソフトを使う人、会計や簿記の知識があまりない人でもすぐに使いこなしやすいという特長があります。ヘルプやサポート体制が充実しているサービスが多い点も魅力です。決算書や確定申告書類なども簡単に作成することができますので、会計業務にかける時間を大幅に短縮できる効果が期待できます。
この点は中小企業や個人事業主が会計ソフトの導入を検討する際は、大きなメリットとなります。
また、PCAのクラウド会計ソフトは、40年以上培ってきた経理担当者に使いやすいオンプレミス型の会計ソフトインターフェイスそのままに利用できるため、現在PCAソフトをご利用中の方はよりスムーズにPCAのクラウド会計ソフトに移行できます。 PCAのクラウド会計ソフトはwebブラウザ上で動作するソフトではなく、 クライアントのパソコン上のソフトを利用しますので、ブラウザで動くサービスにありがちな高速で入力している際に「BackSpace」や「F9更新」などを 押して入力情報が一気に消えるなどのストレスもありません。
導入メリット4:銀行口座やクレジットカードとのデータ連携でき、手入力のミスを防ぐ
多くのクラウド会計ソフトで、銀行口座やクレジットカードとのデータ連携に対応しています。連携によって銀行口座の入出金やクレジットカードの利用履歴が自動で反映されるため、手作業での入力が不要です。
これまで入力のためにかかっていた時間や手間を削減できるうえに、手入力によるミスを防ぐ効果も期待できるでしょう。
また勤怠管理やPOSシステム、ハンディターミナルなど他のクラウドサービスとの連携ができる機能も増えています。
導入メリット5:クラウド上にデータがあるため安心
クラウド会計ソフトで使用するデータや作成した書類データは、クラウド上に保存、管理されます。そのため、パソコンの故障などの事態が起きても、クラウド上にあるデータは無事なので安心です。
PCAのクラウド会計ソフトはすでに15年以上継続しているサービスで、25,000法人を超えるお客様にご利用いただいております。PCAでは過去の稼働率をサービスインよりすべて記載しており、半数以上の年度で99.99%以上の稼働率を維持しており極めて高い安定性のあるサービスになります。 他社クラウドサービスの場合、5分以内の停止は停止回数に数えない例や、過去の停止を記載しない例もありますが、弊社では全ての停止を含めて記載しており、安定的にサービスを提供続けております。
導入メリット6:税理士とのデータ共有がしやすい
同じクラウド会計ソフトを使用している税理士とのデータ共有がしやすいのもメリットです。
データがクラウド上にあるため、データ共有する際にデータのやりとりのためにアップロードやダウンロードをしたり、外部メディアを使用したりする必要がありません。
会計ソフトをクラウド化する際におさえておくべきデメリット
メリットの多いクラウド会計ソフトですが、導入の際には注意すべきデメリットもあります。以下のような点を理解しておきましょう。
デメリット1:ランニングコストがかかる
オフラインのインストール型会計ソフトを導入する場合は購入時のみ費用がかかりますが、クラウド会計ソフトを導入する場合は初期費用を抑えられる代わりに月額などの利用料金がかかります。
低価格のソフトを購入して、バージョンアップごとの買い替えを頻繁に行わないような場合と比較すると、合計でかかる費用は割高になりますが、PCAのクラウド会計ソフトの費用はソフトの保守契約やバージョンアップ料金込みになっており、サーバーの購入・保守費用なども含めた同じソフトをオンプレミス型で導入した場合に比べると、コストを削減できます。
デメリット2:インターネットに接続できないと使えない
クラウドサービスなので、プロバイダによるインターネット障害など、何らかの理由でインターネットに接続できなくなったときには、復旧するまで会計ソフトを使用できなくなるというリスクがあります。
PCAのクラウド会計ソフトは、インターネット接続できない間でもオフラインでサービス継続できるので、データをオフラインにバックアップしておくことで万が一の場合でも対応できます。
また、クラウドサービスはインターネットを利用するサービスのため、契約いただいているプロバイダのインターネットの速度によっては、オンプレミス型に比べてソフトの動作が遅く感じられる場合があります。サービスの動作スピードは環境差もありますので、 PCAのクラウド会計ソフトでは、利用申込前に無料体験を行って頂き、動作スピードをご確認いただけます。
デメリット3:「バージョンアップしない」という選択肢がなく自動でアップデートされてしまう
クラウド会計ソフトの中でもWebブラウザ上で動作するソフトは、基本的に自動で更新されるため、バージョンアップに際して細かい機能や使い勝手などが変わってしまったり、今まで他のサービスと連携できていた部分ができなくなる可能性があります。
PCAのクラウド会計ソフトは、会計ソフトが動作する部分はクライアントのパソコンなので、バージョンアップでどのような変更が加えられたのかを調べてバージョンアップを行うかどうかを自分で判断できます。
まとめ
クラウド会計ソフトの導入によって得られる主なメリットと、導入前に知っておきたいデメリットなどについてご説明しました。PCAのクラウド会計ソフトは2ヶ月の無料体験ができますので、まずは体験版をご利用いただき、実際に操作頂けますと幸いです。











