年末調整処理の流れ

1. 還付・徴収方法の設定

  • ※ 「年末調整計算」を実行する前に、必ず設定してください。

「年末調整」-「還付・徴収方法の設定」で設定します。

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2. 社員の年末調整情報、最終支給分の入力

「年末調整」-「年末調整控除項目入力」で年末調整計算に必要な各社員の情報(扶養・保険など)を入力します。また、データ入力処理で最終支給分(12回目給与、13回目給与、または12月賞与)を通常の月と同様に入力します。

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3. 年末調整控除項目等の確認

「社員」-「社員確認リスト」、「年末調整」-「年末調整チェックリスト」等で、各社員の年末調整情報の内容を確認します。

また、通常の月と同様に、最終支給分の入力を確認します。

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4. バックアップ

「ファイル」-「データ領域のバックアップ」でバックアップします。

念のため、年末調整計算前にバックアップをとっておくと、安心です。

  • ※ アップデート前のバックアップで保存したものとは別のフォルダを指定して実行します。

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5. 年末調整計算

「年末調整」-「年末調整計算」で計算を実行します。

  • ※ 「給与」-「給与勤怠支給控除一覧表」、「賞与」-「賞与支給控除一覧表」など、過不足金が反映される前の帳票が必要な場合は、「年末調整計算」を実行する前に出力してください。

  • ※ 年末調整計算の実行時に自動判定により変更される項目があります。

    この場合、メッセージが表示され、ログファイルの内容を参照できます。

    自動判定項目については「プログラムの自動判定機能」をご覧ください。

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6. 年末調整計算結果の確認(源泉徴収簿、年末調整一覧表)

「年末調整」-「源泉徴収簿」、「年末調整一覧表」などを印刷して確認します。

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7. 帳票の出力

年末調整計算の結果が正しいことを確認し、「年末調整」-「給与支払報告書/源泉徴収票」、「法定調書合計表」や「給与」-「給与明細書」、「賞与」-「賞与明細書」など、必要な帳票の印刷を行います。

「年末調整」-「給与支払報告書/源泉徴収票」を出力する前に、「社員」-「個人番号連動」を実行し、最新の内容で連動させてください。

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8. バックアップ

「ファイル」-「データ領域のバックアップ」でバックアップします。

全ての処理が終了した時点のデータを保存します。

  • ※ アップデート前のバックアップや「4. バックアップ」で保存したものとは別のフォルダを指定して実行します。

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9. 年次更新で新年度データを作成

年末調整に関する処理が全て終了しましたら、「ファイル」-「年次更新」で、本年度使用していたデータを次年度へ「年次更新」します。

  • ※ 更新元のデータ領域は削除されませんので、ご安心ください。

  • ※ 既に年次更新を実行している場合は、前回更新したデータは削除されます。

    更新処理を進める場合は、確認画面で[はい]ボタンをクリックしてください。

    新年度へ自動処理される内容については、「新年度へ自動処理される内容」をご覧ください。