1.還付・徴収方法の設定
メニューの「年末調整」-「還付・徴収方法の設定」で年末調整時の還付金の支払方法、支払先を設定します。
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※ 年末調整計算を行う前に、必ず設定を確認してください。
「還付・徴収方法」で、「別途現金」「翌年繰越」以外を選択している場合は、一度年末調整計算をしてしまうと、「還付・徴収方法」を変更して、計算し直しても、正しく年末調整できなくなります。
「還付・徴収方法」で、「別途現金」「翌年繰越」以外を選択
「給与(賞与)チェックリスト」等で月次データが承認済みの場合は、「年末調整計算」処理を実行しても過不足額は反映されません。
「還付・徴収方法」で「13回目給与」「一時払い1~5回目」を選択した場合
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※ 還付・徴収のためだけに使用する場合は、「13回目給与」を使用せずに、「一時払い1~5回目」を使用してください。
以下の項目を設定してください。
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メニューの「前準備」-「会社基本情報の登録」で、「計算設定」タブの使用区分を[使用する]に設定
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メニューの「前準備」-「支給日の登録」で支給日を設定
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本年中に還付・徴収金額の精算をしない場合
(1) 「還付・徴収方法」で、「翌年繰越」を選択します。
(2) 年次更新後、翌年の控除項目に還付・徴収金額の欄を作成します。
(3) 1月分給与データを入力後、「給与」-「前年分還付・徴収金額の受入」を実行します。
還付・徴収方法の設定
メニューの「年末調整」-「還付・徴収方法の設定」をクリックすると以下の画面が表示されます。
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※ 「社員ごとに設定」を選択した場合、新入社員など過去還付・徴収方法を設定していない社員の初期値は「3:別途現金」となります。ご注意ください。
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※ 「還付・徴収先」を[税調整]に設定した場合、「税調整」項目は9列明細書では印刷できません。
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※ メニューの「セキュリティ」-「領域ユーザーの登録」でロックされている部門があるユーザーは「社員ごとに設定」に固定されます。
【年末調整計算済みの場合】
年末調整の計算が終わっている場合には、「年末調整」-「還付・徴収方法の設定」を選択すると、以下の画面が表示されます。
還付・徴収方法を変更する場合には、「ファイル」-「データの保守」で「設定」-「年末調整フラグのクリア」を実行してください。操作方法は、年末調整Q&AのQ1をご覧ください。