出荷伝票入力

入力する項目

項目

項目の説明

税計算

出荷伝票の、消費税計算の要不要と、計算するときの円未満端数処理を選択します。

0:切捨て(計算して円未満を切捨て)

1:切上げ(計算して円未満を切上げ)

2:四捨五入(計算して円未満を四捨五入)

3:計算不要

出荷日

伝票日付を入力します。起動直後は本日日付か最終登録伝票の出荷日が表示されます。以降は直前に入力した伝票の出荷日が表示されます。

入力できる日付は、「会社基本情報の登録」にて設定した「伝票入力可能期間」の範囲内です。

 

※起動直後の日付と、フォーカスを年月日のどこに停めるかは、「設定」処理の「オプション」で指定します。

伝票№

自動付番設定とソフト種類によって動作が異なります。

  • 付番時期が[伝票№入力時]の場合

    フォーカスを受けた時、スタンドアロン版では付番された番号が表示されますが、ネットワーク版ではEnterキー押下などでフォーカスが抜けた時に表示されます。入力・変更するときは数字6桁(または8桁)以内で入力します。

  • 付番時期が[伝票登録時」の場合

    “自動”と表示されます。番号は入力できません。

 

※伝票№の詳細は、「システムの基本仕様」-「伝票№の自動付番」をご覧ください。

出荷先コード

出荷先コードを入力します。

出荷先別の実績管理用です。

先方担当者

出荷先の先方担当者を選択または入力します。

出荷伝票の宛先に印字されます(任意)。

担当者を入れないなら空白にします。

担当者

担当者コードを入力します。

貴社の担当者です。必要なければ入力不要です。入力すれば担当者別実績が取れます。

名前は訂正できません。

担当者は「担当者の登録」で登録します。

部門

部門コードを入力します。

貴社の担当部門です。必要なければ[共通部門]にします。入力すれば部門別実績が取れます。

名前は入力できません。

部門は「部門の登録」で登録します。

プロジェクト

プロジェクトコードを入力します。

入力すればプロジェクト別の管理資料が作成できます。

プロジェクトは「プロジェクトの登録」で登録します。

商品コード

商品名

商品コードと商品名を入力します。

商品コードは下記の条件を満たしたものに限られます。

①「システム区分」が[0:共用]か[2:仕入専用]

②「マスター区分」が[0:一般商品]

③「在庫管理」が[0:在庫管理する]

商品名を訂正するときは「会社基本情報の登録」で設定した桁数以内で入力します。

※入力時の留意点は「商品の登録(個別式)」-「商品名と商品名2」をご覧ください。

 

セット商品を入力するなら、「編集」の「セット商品の入力」をクリックして行います。

セット商品を入力すれば、登録されている構成商品が一括入力でき、数量も自動計算できます。

セット商品は「セット商品の登録」で登録します。

商品名2

最初は商品マスターの内容が表示されます。

訂正するときは「会社基本情報の登録」で設定した桁数以内で入力します。

※入力時の留意点は「商品の登録(個別式)」-「商品名と商品名2」をご覧ください。

規格・型番

色

サイズ

統一伝票用の項目です。

規格・型番:全角18(半角36)文字以内

色:半角7文字以内(全角も入力可能)

サイズ:半角5文字以内(全角も入力可能)

出荷明細表にだけ印字できます(任意)。

倉庫

倉庫コードを入力します。

「会社基本情報の登録」で「倉庫別在庫管理」を[する]とした場合だけ入力できます。

入数/箱数

入数、箱数ともに整数5~整数5小数4で入力します。

入数、箱数を入力すれば数量が自動計算できます。

◎数量=入数×箱数

「数量」を入力するなら、入数または箱数は入力不要です。

入数を表示用に入力するなら、箱数は入力不要です。

数量

整数7~整数3小数4で入力します。

実績管理/在庫管理用です。

単位

商品マスターから代入されます。

訂正するなら全角2(半角4)文字以内で入力します。

数量単位として表示します。例)本、箱、台、メートル、ダースなど。

単価

整数9~整数4小数4で入力します。

商品マスターの「単価小数桁」に合わせて入力します。

在庫管理には関係ありません。実績管理が必要なら入力します。

金額

整数10桁以内で入力します。

通常は、「数量」×「単価」で計算し表示します。ただし、「単価」を0円で入力した場合、入力できます。

備考

コメントなどを半角20(全角10)文字以内で入力します。

備考別の管理資料も作成できます。

 

※備考は20桁まで入力できますが、用紙備考欄の幅が小さいため、12桁までを印字します。

消費税

整数10桁以内で入力します。

自動計算された消費税額を変更したり、消したりする場合、「消費税」の値を直接クリックして入力します。

「税計算」が[計算不要]の場合は、訂正できません。

 

※入力方法の詳細は、「共通操作(伝票入力)」-「消費税の訂正」をご覧ください。