更新日:2026/01/21
「PCAクラウド連携プラグイン for キントーン」では、kintoneからPCA会計に仕訳伝票登録できるプラグインを提供しています。
今回は、kintoneに登録したデータがPCA会計に連携されるタイミングについてご紹介します。
連携のタイミングは、プラグインの設定によって制御できます。
①kintoneのレコード編集画面から1レコードずつ連携する
「一覧表ごとのプラグイン使用可否」でプラグインを使用可能に設定した一覧には、連携用のボタンが表示されます。
連携ボタンをクリックすることで、一覧に表示されているレコードがまとめてPCA会計へ仕訳連携されます。
「PCA会計に、すべてのデータが連携されるのは困る」、「確認・承認したデータだけを連携したい」といった場合、kintoneのプロセス管理とプラグインの設定を組み合わせることで対応可能です。
① kintoneのプロセス管理を有効にし、承認経路や業務プロセス(ワークフロー)を設定します。
② プラグインで、PCA会計へ連携するプロセス管理のステータスを選択します。
①、②の設定により、プラグインで指定したステータスのレコードだけがPCA会計へ連携されます。
ここまで、仕訳連携の基本的なタイミングや、プロセス管理を活用した連携制御についてご紹介しました。
ここからは、より実運用を想定した連携のカスタマイズとして、日時指定での自動連携や連携を実行できるユーザーの制御、さらに連携に必要なアプリ・プラグインの提供についてご説明します。
標準機能ではタイマー設定はできません。
指定した日時で連携を行いたい場合は、別途有償のプラグインを適用していただく必要があります。
PCA会計への連携を実行できない組織・ユーザーを、プラグインの設定で制御できます。
PCAでは、「交通費精算書」「出張精算書」のサンプルアプリを提供しています。
ダウンロードして、ぜひお試しください。
すぐに PCAクラウド会計 × kintone の連携をスタートできます。
詳細は設定ガイドをご確認ください。