更新日:2026/01/21
「PCAクラウド連携プラグイン for キントーン」では、kintoneからPCA会計に仕訳伝票登録できるプラグインを提供しています。
今回は、kintoneからPCA会計に連携した仕訳の伝票番号についてご紹介します。
kintone側で伝票番号を付番してPCA会計へ連携する場合は、PCA会計の伝票番号データレイアウト(数字1~99999)にあわせた形でデータ管理が必要です。
また、kintoneから連携する仕訳と、PCA会計で直接入力する仕訳とで、伝票番号が重複しないように、あらかじめ付番ルールを定めておくことが重要です。
PCA会計の「伝票番号管理」で自動付番を選択している場合、kintone側では伝票番号を付番せず、「伝票番号管理」の設定内容に応じてPCA会計側で伝票番号が自動的に付番されます。
kintoneでは伝票番号を意識せずにデータ入力ができるため、運用負荷を軽減できる点が特長です。
また、連携時にPCA会計で自動付番された伝票番号は、kintoneのレコードにも自動反映されます。
PCAでは、「交通費精算書」「出張精算書」のサンプルアプリを提供しています。
ダウンロードして、ぜひお試しください。
すぐに PCAクラウド会計 × kintone の連携をスタートできます。
詳細は設定ガイドをご確認ください。