更新日:2026/05/22
API連携の話をすると、よく出てくるのが
という言葉です。
「なんとなく見たことはあるけど、違いはよく分からない…」という方も多いのではないでしょうか。
この記事では、技術者でない方でも理解できるようにXMLとJSONの違いを分かりやすく解説します。
どちらも「データの形式(フォーマット)」、システム同士でデータをやり取りするための「書き方のルール」です。
XMLは、タグでデータを囲む形式です。
例
特徴
JSONは、キーと値のペアで表現する形式です。
例
特徴
| 比較項目 | XML | JSON |
|---|---|---|
| 見た目 | タグ形式 | キーと値 |
| 読みやすさ | やや複雑 | シンプル |
| データ量 | タグが多く冗長 | コンパクト |
| PCAのAPIでの 利用状況 |
PCA Client-API PCA クラウド Web-API |
PCA クラウド Web-API |
同じデータでも、表現方法が違うだけです。
というイメージです。
→ 用途によって使い分けるものです
→ 今でも業務システムでは多く使われています
XMLとJSONはどちらも「データの表現方法」です。
XMLとJSONの紹介記事は、こちらにもあります。よろしければ、ご一読ください。