支払伝票入力(伝票式)
入力する項目
項目 |
項目の説明 |
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支払伝票科目を以下から選択します。
1件の支払先から仕入と仕入以外の購買が有った場合、支払伝票は別々に入力することになります。 |
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伝票日付を入力します。起動直後は本日日付か最終登録伝票の支払日が表示されます。以降は直前に入力した伝票の支払日が表示されます。 入力できる日付は、「会社基本情報の登録」にて設定した
※起動直後の日付と、フォーカスを年月日のどこに停めるかは、「設定」処理の |
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自動付番設定とソフト種類によって動作が異なります。
※伝票№の詳細は、「システムの基本仕様」- |
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支払先コード |
支払先コードを入力します。 買掛/未払残高を管理している支払先になります。 支払先を別に持っている仕入先は入力できません。 |
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「摘要名」が登録されていれば摘要コードを入力します。 入力後、摘要名が訂正できます。未登録でも摘要名は入力できます。全角15(半角30)文字以内です。 支払明細書や元帳に表示できます(任意)。 摘要は |
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プロジェクトコードを入力します。 入力すればプロジェクト別の管理資料が作成できます。 プロジェクトは |
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自社の支払口座を入力します。 「仕訳データの作成」処理で使われる項目です。支払種別が、振込・その他・手形・電債のときに会社口座ごとに科目・補助科目を設定でき、支払伝票がその科目に仕訳されます。 「振込一覧表」では、ここで入力した会社口座を対象に振込データが作成されます。 最初は仕入先マスターの内容が設定されます。必要なければそのままにしておくか、何も入力しません。 |
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対象精算日 |
「対象精算日の入力」をご覧ください。 |
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整数10桁以内で入力します(マイナス符号(-)付きも可)。 支払金額が代入されたときは代入された種別に、代入されなかったときは仕入先マスターの「支払種別1」に登録された種別にフォーカスが移ります。他の種別で支払したときは、当該種別にフォーカスを移動して入力してください。 科目が[2:前払]のときは「相殺」と「値引」は入力できません。 |
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手形期日を入力します。手形支払の場合だけ入力します。小切手の場合は入力できませんので留意ください。 「債務明細表」で期日別の明細表や、「買掛金/未払金残高表」で債務残高が出力できます。 |
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半角10桁以内で入力します。 手形管理を行うための社内用の管理番号です。必要なければ入力不要です。 |
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電子記録債権の支払期日を入力します。電子記録債権支払の場合だけ入力します。 「債務明細表」で期日別の明細表や、「買掛金/未払金残高表」で債務残高が出力できます。 |
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半角20桁以内で入力します。 「でんさいネット」で採番された番号を入力します。必要なければ入力不要です。 「電子記録債権データの管理」で取り込んだ金融機関データを表示し選択入力することができます。 |
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仕入先マスターに登録された「振込先」を選択します。 最初は「振込先1」の内容が表示されます。振込先が複数有り変更が必要なときに選択し直します。 名称欄には、振込先名・口座番号・利用者番号を続けて表示します。 |