入金伝票入力(伝票式)

入力する項目

項目

項目の説明

科目

入金伝票科目を以下から選択します。

0:売掛

売掛金に対する入金があったときに入力します

1:仮受

目的不明の入金があった場合に仮受金として入力します

2:前受

前受金として内金や手付金を受け取ったときに入力します

 

入金日

伝票日付を入力します。起動直後は本日日付か最終登録伝票の入金日が表示されます。以降は直前に入力した伝票の入金日が表示されます。

入力できる日付は、「会社基本情報の登録」にて設定した伝票入力可能期間の範囲内です。

 

※起動直後の日付と、フォーカスを年月日のどこに停めるかは、「設定」処理のオプションで指定します。

伝票№

自動付番設定とソフト種類によって動作が異なります。

  • 付番時期が[伝票№入力時]の場合

    フォーカスを受けた時、スタンドアロン版では付番された番号が表示されますが、ネットワーク版ではEnterキー押下などでフォーカスが抜けた時に表示されます。入力・変更するときは数字6桁(または8桁)以内で入力します。

  • 付番時期が[伝票登録時」の場合

    “自動”と表示されます。番号は入力できません。

 

※伝票№の詳細は、「システムの基本仕様」-伝票№の自動付番をご覧ください。

照合口座番号

「照合口座番号」を数字7桁で入力します。

金融機関の「振込照合サービス」を利用していなければ、入力する必要はありません。

 

※入力方法の詳細は「照合口座番号の入力」をご覧ください。

得意先コード

得意先コードを入力します。

売掛残高を管理している得意先になります。

請求先を別に持っている得意先は入力できません。

摘要

「摘要名」が登録されていれば摘要コードを入力します。

入力後、摘要名が訂正できます。未登録でも摘要名は入力できます。全角15(半角30)文字以内です。

請求書や得意先元帳に表示できます(任意)。

摘要は摘要の登録で登録します。

プロジェクト

プロジェクトコードを入力します。

入力すればプロジェクト別の管理資料が作成できます。

プロジェクトはプロジェクトの登録で登録します。

会社口座コード

自社の回収口座を入力します。

「仕訳データの作成」処理で使われる項目です。入金種別が、振込・その他・手形・電債のときに会社口座ごとに科目・補助科目を設定でき、入金伝票がその科目に仕訳されます。

最初は得意先マスターの内容が設定されます。必要なければそのままにしておくか、何も入力しません。

対象請求日

対象請求日の入力」をご覧ください。

科目が[1:仮受]のときは入力できません。

入金額

整数10桁以内で入力します(マイナス符号(-)付きも可)。

入金額が代入されたときは代入された種別に、代入されなかったときは得意先マスターの「回収種別1」に登録された種別にフォーカスが移ります。他の種別で支払したときは、当該種別にフォーカスを移動して入力してください。

科目が[1:仮受、2:前受]のときは「相殺」と「値引」は入力できません。

手形期日

手形期日を入力します。手形回収の場合だけ入力します。小切手の場合は入力できませんので留意ください。

「債権明細表」で期日別の明細表や、「売掛金残高表」で債権残高が出力できます。

手形番号

半角10桁以内で入力します。

手形管理を行うための社内用の管理番号です。必要なければ入力不要です。

支払期日

電子記録債権の支払期日を入力します。電子記録債権回収の場合だけ入力します。

「債権明細表」で期日別の明細表や、「売掛金残高表」で債権残高が出力できます。

記録番号

半角20桁以内で入力します。

「でんさいネット」で採番された番号を入力します。必要なければ入力不要です。