PCAクラウド
PCAクラウド on AWS

信頼性&安全性

PCAクラウドは、
高い信頼性と安全性により
お客様の大切なデータを守ります。

信頼性と安全性を支えるポイント

  1. POINT信頼のデータセンター

    大手回線業者の信頼のネットワーク回線で、24時間365日体制での厳重なセキュリティ、震度6強相当の地震にも耐えうる高度な免震設備、大規模停電時にも安全な自家発電システムにて稼動いたします。
    関東または関西のデータセンターを選択できます。

    Amazon Web Services (AWS)をデータセンターとして利用します。AWSはAmazon.comから提供されているクラウドサービスで、日本だけでなく世界で多くの企業で採用されております。複数のデータセンターにまたがったシステム基盤で安定稼働されており、厳格なコンプライアンス要件へ対応しているため、柔軟かつセキュアなクラウドコンピューティング環境を実現可能です。

  2. POINT高度な機密性
    • 『PCAクラウド』はセキュリティ・機密性・可用性に関する保証報告(SOC2)、内部統制監査対応(SSAE18/AT-C Section320/ISAE3402)、ISMS(ISO/IEC27001)※、ISMS クラウドセキュリティ認証(ISO/IEC27017)※情報開示認定(ASP・SaaS 安全・信頼性情報開示認定制度)を取得しております。
      • ※クラウドビジネスセンターでの取得
    • さらにセキュリティの強化を図りたいのであれば、ワンタイムパスワードやマイナンバー管理の電子割符などのセキュリティを高めるオプションも提供しております。
  3. POINT高性能サーバー

    グローバルに展開している大手グループ企業でも採用している高可用性・高パフォーマンスのサーバー基盤を採用しており、ハードウェア障害発生時には自動的に復旧します。 また、毎日夜間のサービス停止時間中に完全バックアップを実行いたします。 高性能サーバー利用により、Type 72(同時接続台数72台)の契約を標準メニューで提供しております。

    AWSのサーバーはAZ(アベイラビリティーゾーン)と呼ばれるデータセンター郡で構成されており、AZ内で障害が発生した際 には、他のAZ内にある待機系サーバーにて自動復旧します。バックアップは3つのAZに合計6つ保持しており安定稼働します。また、各AZは自然災害が考慮された場所に設置しており、無停止電源(UPS)、バックアップ電源、異なる電源供給元を備えております。

  4. POINT緊急時対応用
    スタンドアロン版を標準サポート
    • 『PCAクラウド / PCAクラウド on AWS』は、ソフトウェア+サービス型のクラウドのため緊急時用スタンドアロン版を無償で提供しております。
      ローカルのPCにデータのバックアップを取っていただいていれば、そのバックアップを緊急時用スタンドアロン版にリカバリしていただくことで、納品書・請求書・給与明細発行等の遅延の許されない業務が継続できます。
    • 『PCAクラウド / PCAクラウド on AWS』は弊社のオンプレミス版相当のソフトと同等品質・機能で、データ互換性もあり、従来のオンプレミス版のPCAソフトをご利用のユーザー様であれば、スムーズにクラウド版に移行可能です。
  5. POINT災害復旧対策
    • 各データセンター内で保管している『PCAクラウド』のバックアップデータを、DR(ディザスタリカバリー:災害復旧)強化対策として、関東DC分は関西DCへ、関西DC分は関東DCへ、バックアップ専用回線経由で複製して保管いたします。
      これにより、『PCAクラウド』のデータ保全環境が格段に向上し、お客様に安心してご利用いただけるようになります。
      • ※このDR対策について、特別な申し込みは不要で、月額利用料の値上げや追加料金の請求はございません。

よくあるご質問

SOC報告書とはなんですか?

SOC1報告書

SOC1報告書は、米国公認会計士協会(AICPA)が定めた保証報告書の基準であるSSAE18(旧SSAE16、SAS70)に従って、アウトソーシング事業者(受託会社)が委託されている業務の中で財務報告に係る内部統制を対象に、監査人が手続を実施した結果と意見を表明した報告書となります。

  • ※PCAクラウドを基幹業務としてご利用のお客様の財務報告に係る内部統制(J-SOX)監査において、お客様及びその監査人の監査工数削減に寄与しております。

SOC2報告書

SOC2報告書は、米国公認会計士協会(AICPA)が定めたトラストサービス規準(Trust Service Criteria)に従って、受託会社(データセンター、クラウドサービス等のアウトソーシング事業者)が記述したセキュリティ、可用性、処理のインテグリティ、機密保持、およびプライバシーに関連する内部統制に対して、監査法人が手続きを実施した結果と意見を表明した報告書となります。
トラストサービス規準は、5つの対象範囲に区分されています。選択した対象範囲に応じて適用する規準が定められています。

  • ※PCAクラウドでは、セキュリティ、可用性、機密保持の3つの規準を取得しております。
  • ※PCAクラウドにおけるシステム上のセキュリティ等について、グローバルで高水準な内部統制の有効性が保証されていることが確認されております。
ASP・SaaSの安全性・信頼性に係る情報開示認定制度認定サービスの申請内容について教えてください

ASP/SaaS情報開示認定サイトに情報を公開しております。

『PCAクラウド』『PCAクラウド on AWS』に対応した機器構成は?
OS Microsoft(R) Windows(R) 10※1
Microsoft(R) Windows(R) 8.1
CPU Pentium4以上必要 Core 2 Duo以上を推奨
  • ※または同等の互換プロセッサーを搭載したコンピューター
メモリ 1GB以上必要 2GB以上を推奨
ディスクドライブ HDドライブ、DVD-ROMドライブがそれぞれ1台以上必要 データのバックアップ用に大容量リムーバブルディスクドライブの接続を推奨
HD容量 プログラムセットアップ時に最低100MB以上必要 システムドライブ(OSがインストールされているドライブ)に800MB以上の空き容量が必要(ローカルキャッシュ用を含む) 1.5GB以上の空き容量を推奨
※Microsoft(R) Windows(R) 8.1では、.NETFramework4.6のインストールにさらに4.5GBの空き容量が必要です。
モニター 1024x768~1920x1080ドット ハイカラー以上を推奨(表示サイズ 100%)
  • ※『PCAクラウド』ではデータベースのソート順としてバイナリ順を採用しております。
  • ※Microsoft社のサポート保証期間が終了しているOSについては正常に動作しない可能性がありますので、保証期間の終了していないOSでの運用をお勧めします。
『PCAクラウド』『PCAクラウド on AWS』に必要な通信環境は?
通信プロトコル TCP/IP必須
  • ※グローバルIPアドレス不要 VPN不要
  • ※プロキシサーバーをご利用の場合は、接続できない場合や速度が遅くなる場合がありますので個別相談となります。
  • ※SSL通信用ポート開放必須
通信回線 光回線(100Mbps)を推奨
クラウドサービスはよく止まるイメージがあり、不安です。

弊社ホームページに『PCAクラウド』の過去の稼働率をサービスインよりすべて記載しており、半数以上の年度で99.99%以上の稼働率を維持しており極めて高い安定性のあるサービスになります。

他社クラウドサービスの場合、5分以内の停止は停止回数に数えない例や、過去の停止を記載しない例もありますが、弊社では全ての停止を含めて記載しております。

導入事例

140件を超える導入事例から御社の
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