Point 入職率・離職率推移表の出力方法

更新日:2026/09/07

以下は、『PCA hyper 人事管理シリーズ』『PCA 人事管理シリーズ バージョンDX』についての説明です。

jin_top


今回は「入職率・離職率推移表」で部門ごとの入社率・離職率を出力する方法についてご案内いたします。
※じまん(jiman)ではご使用になれない機能です。

部門ごとの入社率・離職率を出力するには?

①「管理帳票」-「推移表」-「入職率・離職率推移表」を起動します。

②[条件指示]画面内の[集計期間]を設定し、区分は[所属部門]を選択してください。
[過去の使用期間を集計する]にチェックをつけ、[出力項目]を確認した後に[画面出力]ボタンをクリックします。
※部門履歴が登録されていない場合は、[過去の使用期間を集計する]がグレーアウトしてチェックをつけることができません。この場合は、チェックをつけず、進めてください。

例:令和5年4月~令和8年3月までの期間で1年毎の入職率・離職率の推移を出力したい場合は、基準年月は[令和8年3月]、日付間隔は[3回]と設定します。

jin26090201_img01
jin26090201_img02

集計期間内の平均を出力するには?

集計期間内の平均値を出力したい場合は、以下の操作を行うことで出力することができます。

①「管理帳票」-「推移表」-「入職率・離職率推移表」を起動し、[条件指示]画面内の[その他の設定]にて[集計期間中の平均を出力する]にチェックをつけて[画面出力]ボタンをクリックします。

jin26090201_img03
jin26090201_img04

 

説明は以上です。