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Point 『PCA 法定調書シリーズ』[リビジョン6.70]の変更点について

更新日:2026/04/14

※以下は、『PCA 法定調書シリーズ』についての説明です。

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『PCA法定調書シリーズ』[リビジョン6.70]を、2026年4月21日(火)にリリースいたします。

ダウンロード提供は2026年4月21日(火)午前10時より開始します。

<ご注意>
[リビジョン6.70]のプログラムでは、データバージョンが更新されますので、アップデート前に必ずデータのバックアップを実行してください。

< Windows 10をご利用のお客様へ >
Windows 10のサポート終了に伴い、『PCA 法定調書シリーズ』[リビジョン6.70]以降のプログラムは、64ビットOS用のみの提供となります。
現在、『PCA 法定調書シリーズ』をWindows 10 などの32ビットOSでご利用の場合、[リビジョン6.70]以降のプログラムへのアップデートおよびインストールが行えなくなります。
今後も安心して弊社ソフトウェアをご利用いただくために、Windows 11への移行(PCの買い替え、またはOSのアップグレード)をご検討ください。

OSの確認方法は以下のFAQをご覧ください。
Q.  2025年10月15日以降にWindows10をご利用中のお客様へ

今回リリースされる[リビジョン6.70]での主な変更点は以下の通りです。

主なプログラム更新内容

① PDF出力した帳票の受給者への配信に関する対応

『PCA Hub eDOC』をご利用の場合、以下の表内の処理からPDF出力した帳票を、受給者に配信できるようになります。

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配信を行う際は、事前準備として、「受給者」-「社員情報の登録」「受給者情報の登録」のメールアドレス欄や、「随時」-「PCA eDOC連動設定」の[サービス設定][処理設定]の登録内容を確認してください。

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なお、帳票の配信が可能となった処理で「印刷等の出力指示」画面を開くと、[出力先の選択]の表示内容が変更されています。

ガイドラベルに従って[PDF(社員ごと)]または[PDF(受給者ごと)]を選択のうえ、[PCA eDOC連動]のチェックを付けて[出力先フォルダ]を設定しておくことで、実行時に『PCA Hub eDOC』へのアップロードと配信を行うことができます。

例:「報酬等の支払調書」の「印刷等の出力指示」画面からの配信の流れ

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② 配信履歴の確認機能の追加

上記①の配信機能の実装に伴い、配信の履歴を確認するための処理として、「随時」-「配信履歴の確認」が新規に追加されます。

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③ 受給者情報に『PCA Hub eDOC』上のファイルをリンクする機能の追加

「随時」-「PCA eDOC連動設定」の[連動可能な処理]が増え、「受給者」-「受給者情報の登録」では受給者情報に『PCA Hub eDOC』上のファイルをリンクできるようになります。

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説明は以上です。