案件別利益を見える化! 「売上原価Pro × PCA会計hyper」連携のご紹介

更新日:2026/06/26

アイキャッチミーティング

「売上は伸びているのに利益が残らない」

そんな悩みを抱えていませんか。

受注生産や工事、システム開発、保守サービスなど、案件ごとに売上や原価が発生する業種では、会社全体の利益だけでなく「案件ごとの利益」を把握することが重要です。

しかし実際には、

  • 販売管理システムと会計システムへの二重入力
  • Excelによる原価集計
  • 月末にならないと利益が分からない

といった課題を抱える企業も少なくありません。

こうした課題の解決を支援するのが、株式会社アイ・ジェイ・エス様の「売上原価Pro」と「PCAクラウド 会計hyper」の連携です。

売上原価Proで案件情報を一元管理

売上原価Proは、見積・受注・売上・仕入・原価管理を一元化できる販売管理システムです。

さらに、

  • 構成入力による受注生産対応
  • 生産日報による原価・在庫管理
  • 保守・定期請求管理
  • 顧客管理
  • 自由な帳票設計

など、案件型ビジネスに必要な機能を搭載しています。

日々の業務データを売上原価Proに集約することで、案件ごとの売上と原価をリアルタイムに把握できます。

売上原価ProとPCAクラウド 会計hyperの連携イメージ

CIG原価PRO画像1

売上原価Proで登録した売上・仕入データは、PCAクラウド 会計hyperへ連携できます。

これにより仕訳入力の手間を削減できるだけでなく、PCAクラウド 会計hyperのセグメント管理機能を活用した高度な利益分析が可能になります。

例えば、

  • 得意先別利益
  • 営業担当別利益
  • 案件別利益
  • 支店別利益
  • 部署別利益

といった多角的な分析を実現できます。

単に売上を見るだけではなく、「どこで利益が生まれているか」を把握できるため、経営判断のスピード向上にもつながります。

PCAクラウド 会計hyperとの連携で管理会計を強化

売上原価Proで登録した売上・仕入データは、PCAクラウド会計hyperへ連携できます。

これにより仕訳入力の手間を削減できるだけでなく、PCAクラウド 会計hyperのセグメント管理機能を活用した高度な利益分析が可能になります。

例えば、

  • 得意先別利益
  • 営業担当別利益
  • 案件別利益
  • 支店別利益
  • 部署別利益

といった多角的な分析を実現できます。

単に売上を見るだけではなく、「どこで利益が生まれているか」を把握できるため、経営判断のスピード向上にもつながります。

運用に合わせて選べる2つの管理方法

売上原価ProとPCA会計hyperの連携では、企業の運用に合わせて2つの方法を選択できます。

パターン①:販管費はPCA会計hyperで管理

プロジェクトに関わる原価のみを売上原価Proで管理し、一般経費はPCA会計hyperで管理する方法です。

現場と経理の役割分担を明確にしたい企業に適しています。

パターン②:販管費も売上原価Proで管理

すべての仕入情報を売上原価Proに集約する方法です。

買掛金管理や支払管理を一元化できるため、業務効率化を重視する企業に適しています。

運用パターン比較

CIG原価PRO画像2

「入力の効率化」から「利益改善」へ

売上原価ProとPCA会計hyperの連携によって実現できるのは、単なるデータ連携ではありません。

現場で発生する売上・原価情報を会計データへつなぎ、案件別・担当者別・部門別の利益を可視化することで、経営に活用できる情報へ変えることができます。

受注生産製造業、設備工事業、IT企業、保守サービス業など、案件単位で利益管理を行いたい企業におすすめのソリューションです。

 こんなお客様におすすめ

  • 案件ごとの利益をリアルタイムに把握したい
  • Excelによる原価集計から脱却したい
  • 販売管理と会計の二重入力をなくしたい
  • 部門別・担当者別の利益分析を行いたい
  • 経営判断のスピードを向上させたい

売上原価ProとPCA会計hyperの連携により、業務効率化と管理会計の高度化を同時に実現できます

お問い合わせ

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株式会社アイ・ジェイ・エス