更新日:2026/05/15
kintoneの取引先申請アプリとPCA商魂の連携例をご紹介します。
新規取引開始には、与信調査を実施した後、取引条件(与信限度額、支払サイト、締め日など)を設定、担当者が「取引開始申請書」などを起票し、取引の是非を判断するのが一般的です。
今回の連携例では、kintoneで作成した「取引先申請」アプリで新規取引の社内申請を行い、承認された取引先をPCA商魂の「得意先マスター」へ自動登録します。
kintoneアプリでは、PCA商魂で必要な項目以外にも、自社の独自項目を自由に設定できます。
kintoneのコメント機能により、審査過程の確認事項や対応内容を記録できます。
また、データ変更履歴も保持されるため、申請内容の追跡や監査対応にも役立ちます。
kintoneのプロセス管理で承認経路や業務プロセス(ワークフロー)を設定できます。
プラグインでは、承認済みデータのみPCAクラウドへ連携するなどの設定が可能です。
ボタン1つでPCA商魂の「得意先マスター」への自動登録が完了します。
マスター登録の手間が省け、転記ミスがなくなります。
PCAオリジナル取引先申請アプリテンプレートを提供しております。
テンプレートのダウンロードは こちら。