月次売上集計表

売上伝票を集計して、特定期間(年月)の月次売上実績を各種分類して出力します。

 

  • 共通の操作・項目は説明を省略している部分があります。「共通操作(全般)」-管理資料の操作を合わせてご覧ください。

ヒントと注意事項

  1. 「月次売上表」は月次データから作成しますが、当処理は売上伝票から作成します。

  2. 「月次売上表」で出力している「前年比」は、当処理では出力できません。

  3. 伝区が「5:仮納品」と「6:契約売上」の伝票は集計対象外とします。

  4. 「数量」は、小数点以下を切り捨てて表示します。

  5. プリンタへの印刷は、1データについて上から数量、売上、粗利益、利益率の順に最大4行印刷しますが、画面表示は、数量、売上、粗利益と利益率の3項目を切り替えながら表示します。

  6. 月平均を求める際の分母の月数は、期中導入や期中集計を考慮した仕様で決定しています。

    売上伝票が存在する年月を確認し、表示期間と比較して月数を決めています。考え方は月次データから集計する「月次売上表」と同様ですので、そちらの「ヒントと注意事項」をご覧ください。

  7. 原価・粗利益の出力を制限されたユーザーは、[粗利益][利益率]を出力できません。詳細は「システムの基本仕様」-原価・粗利益の出力制限をご覧ください。

  8. 消費税の出力方法については、「システムの基本仕様」-「消費税」-管理資料の消費税表示をご覧ください。

  9. “管理外”の出力について

    得意先別集計と商品別集計のとき、マスター登録の際に「実績管理」を[管理しない]とした得意先や商品は、“管理外”という行で合算して出力します。

条件指示画面