仕入伝票の自動作成

入力する項目

項目

項目の説明

契約№の指定

基にする「契約仕入伝票」を契約№で指定します。

個別指定と範囲指定ができます。

仕入伝票に登録する値

仕入伝票に登録する値を指定します。

(他の項目内容は「契約仕入伝票」の内容になります)

○仕入日

作成する仕入伝票は、すべて指定された「仕入日(=精算日)」になります。

○伝票№

伝票№の自動付番設定内容によって表示内容が変わります。

  • 付番時期が[伝票№入力時]の場合

    自動付番用の「開始№」が表示されます。変更も可能です。

  • 付番時期が[伝票登録時]の場合

    付番方法が[通番]で付番基準が[なし]のときだけ、自動付番用の「開始№」を表示しますが、変更はできません。

    その他の設定では“自動”と表示します。

  • ※ 伝票№に関する詳細は「システムの基本仕様」-「伝票№の自動付番」をご覧ください。

○作成時の適用税率・税種別

税率変更があり、契約日と仕入日で適用税率が異なる場合に有効な設定項目です。

[仕入日時点の税率]:仕入日時点の税率を適用し消費税を計算します。

[契約伝票のまま]:契約伝票の税率のままとします。

  • ※ 事業者区分に登録する内容

    仕入伝票に登録する事業者区分はこの設定を見て登録する内容を決定します。

    [仕入日時点の税率]:

    仕入先マスターの事業者区分を設定します。なお、[1:非適格(経過措置あり)]のときは、仕入日を見て[非適格(経過措置あり、70%控除)]または[非適格(経過措置あり、80%控除)]を設定します。

    [契約伝票のまま]:契約伝票の事業者区分を設定します。

仕入伝票の同時発行

仕入伝票を作成すると同時に、仕入伝票を発行する場合にチェックマークを付けます。

出力項目ボタン

消費税行ボタン

出力桁数ボタン

「仕入伝票入力」の仕入伝票発行方法と共通です。

  • ※ [出力項目]ボタン、[出力桁数]ボタンで設定する内容については「仕入伝票入力」-「仕入伝票の発行方法」をご覧ください。

    [消費税行]ボタンをクリックすると「消費税の設定」画面が開き、タイトル名の変更や消費税合計の出力設定などが行えます。詳細は「システムの基本仕様」-「消費税」- 「専用帳票の消費税表示」をご覧ください。