納品書の一括発行

入力する項目

項目

項目の説明

発行対象

発行対象の売上伝票を指定します。

すべての条件を満たす売上伝票が対象になります。

○売上日、伝票№、担当部門

売上日・伝票№・担当部門を範囲指定します。

担当部門は伝票に入力した部門で判定します。

○得意先コード

得意先コードを個別に12個まで指定できます。

※[全得意先消去]ボタンをクリックすれば、入力している得意先コードをすべて消去することができます。

入力期間

指定した期間内に入力・更新した伝票を対象にします。

入力担当者

特定の人が入力・更新した伝票を対象にするときに指定します。

リストの中からそのユーザー名を選択します。ユーザーを特定しない場合は「※指定なし」を選択します。

納品書様式

印刷する納品書様式を選択します。

[連続紙]を選択した場合、その右で印字行数を指定します。

○この様式の得意先のみ対象とする

チェックマークあり:

得意先マスターの「納品書用紙」を参照して、選択した様式と一致する得意先の伝票だけを印刷します。

チェックマークなし:

発行対象に当てはまる伝票はすべて印刷されます。

 

  • ※ 「得意先の登録」処理で、「納品書用紙」が[※印刷不要]となっている得意先の伝票は発行対象としません。

  • ※ 「売上伝票入力」処理の納品書の都度発行とは異なり、「得意先設定で印刷する」は選択肢にありません。一括発行においては、ここで指定した納品書様式で納品書を出力します。

納品書社名

印刷する自社名を選択します。

[印字しない]:

自社名を印字しません。社名を刷り込んだ用紙を使う場合に選択します。

[得意先設定で印字する]:

得意先マスターの「納品書社名」で設定した自社名を印字します。

 

社名欄から社名を選択した場合、その社名が印字されます。

  • ※ 自社名は「社名欄の登録」で登録します。

    自社取扱口座が複数あり、得意先別に振込先を変える場合などに利用します。

直送伝票に関する条件

直送伝票を登録している場合、対象とする伝票と印刷する宛先を指定します。

○対象伝票

全伝票:すべての伝票を対象にします(直送伝票も含みます)。

直送伝票:.直送伝票だけを対象にします。

通常伝票:通常の伝票(直送伝票以外)を対象にします。

○直送先を宛先にする

チェックマークあり:直送伝票は宛先が直送先になります。

チェックマークなし:宛先は売上先のままです。

  • ※ 売上先と直送先の両方の納品書を印刷する必要があれば、2つの条件を組み合わせて2回処理をしてください。

出力項目ボタン

消費税行ボタン

出力桁数ボタン

「売上伝票入力」の納品書発行方法と共通です。

  • ※ [出力項目]ボタン、[出力桁数]ボタンで設定する内容については「売上伝票入力」-「納品書の発行方法」をご覧ください。

    [消費税行]ボタンをクリックすると「消費税の設定」画面が開き、タイトル名の変更や消費税合計の出力設定などが行えます。詳細は「システムの基本仕様」-「消費税」-「専用帳票の消費税表示」をご覧ください。