締日の登録

締日コードを登録します。

請求締日コードと支払締日コードを別々に登録します。

登録した請求締日コードを得意先マスターに設定し、請求書を締日コード単位で出力します。支払締日コードは仕入先マスターに設定し、支払明細書を締日コード単位で出力します。

 

  • 機能・操作の説明は「前準備の共通操作」-「2.簡易一覧式入力」をご覧ください。

ヒントと注意事項

  • ここでは請求締日で説明していますが、支払締日も同様ですので読み替えてください。

  1. 締日コードは得意先をグループ化するためのもので、請求書発行時に締日コードを指示し、その締日コードを持つ得意先の請求書を出力するという流れになります。

  2. 実際の締日と締日コードを一致させる必要はありません。例えば、「20日締め」は「締日コード20」ではなく、「締日コード21」としても構いません。「末締め」も、「締日コード30」と「締日コード31」のどちらでも構いません。お客様でルールを決めて決定してください。

  3. 「末締め」の得意先を2グループに分けて請求書を発行したいときは、片方を「締日コード30」、もう一方を「締日コード31」のように設定して、請求書を2回処理します。

  4. 登録された締日の「締日コード」を変更することができます。操作の詳細は、「システムの基本仕様」-「マスターの管理」-コードの変更をご覧ください。

  5. 他のマスターに使われた締日は削除できなくなります。詳細は「システムの基本仕様」-「マスターの管理」-マスター削除時の制限をご覧ください。

画面

最初に請求締日か支払締日を選択します。