マスターの管理

5. コードの変更

一旦登録したマスターのコード変更は、各マスター登録で行うことができます。

操作方法はどのマスターも共通なので、ここで説明します。

  • セット商品マスターはコード変更できません。

    商品・得意先・仕入先の一覧式入力ではコード変更できません。個別式で行います。

 

【参考】

商品・得意先・直送先・仕入先・出荷先の各コードについては、「ファイル」処理の「データの保守」-コードの一括変更機能でもコード変更を行うことができます。

コードを一覧画面に表示して複数のコードを同時に変更できます。変更するコードが多ければこちらをご利用ください。

コード変更の手順

担当者などの登録画面では、当該マスター(行)を選択後に、メニューバーの「編集」-「コード変更」を選択します。

商品などの登録画面では、一覧表示画面で当該マスターを選択し詳細表示画面にします。

その後で、メニューバーの「編集」-「コード変更」を選択します。

新コードを入力する画面が開きます。

「新しいコード」欄に、変更後のコードを入力し[変更]ボタンをクリックします。

コード変更処理が始まります。

コード変更時の留意点

コードを変更する際、そのマスターだけでなく、そのコードが使われている他のマスター・伝票も同時に更新します。

○留意点1

伝票件数が多いと、コード変更に時間がかかります。

○留意点2

他の処理が同時に実行されているとき、コード変更されるとデータの整合性がとれなくなる可能性があります。このため、「コード変更」を選択した時に他処理の起動状況を見て制限がかかります。

以下のメッセージを出力し変更できないようにしています。

商品の場合ですと、伝票入力関係の処理が起動していると制限されます。

※ネットワーク版の場合、他のクライアントの実行状況も影響します。他のクライアントが「商品の登録」を起動していたら制限がかかります。