マスターの管理

2. マスター削除時の制限

一度登録したマスターを削除する場合、他のマスターや入出荷伝票にそのマスターが使われていないかチェックをします。使われているときは削除できません。

特に、月次データは何年ものデータを累積しています。部門・担当者・商品・得意先・仕入先を削除する場合、月次データに残っていれば削除できません。

 

例)「商品の登録」処理で、ある商品を削除しようとしたとき。

この時点で関係のあるマスター・伝票をチェックします。

使われていると以下のメッセージが出て削除できないことを通知します。

 

データの保守」の「商品マスターの一括削除機能で、商品マスターに限り他のマスターや入出荷伝票で使われていても強制的に削除することができます。