登録画面

新規入力画面

各項目を入力していき、完了後に[登録]ボタンをクリックして伝票を登録します。

メニューバー

伝票入力で行えるすべての機能がここにあります。ここから各種機能を呼び出して操作します。

ツールバー

良く使う機能をアイコンで並べています。クリックして機能を呼び出します。

メッセージバー

参考・確認・警告メッセージを表示します。

ヘッダー部入力欄

画面上部で、伝票日付や取引先に関する情報(以降、ヘッダー部と表記)を入力します。

○合計表示欄

明細が入力される都度に合計が求められ表示されます。

「未収残高」は得意先の現在時点の残高です。古い伝票を検索表示しても未収残高には現在の残高が常に表示されます。

  • ※ 消費税の表示内容については、「システムの基本仕様」-「消費税」-「伝票入力」をご覧ください。

  • ※ 粗利益の求め方は、「システムの基本仕様」-「粗利益」をご覧ください。

明細部入力欄

画面下部で、商品明細に関する情報を入力します。

最大99行(明細)まで入力できます。

表示・入力項目の設定により、1明細につき2段~5段で表示されます。

ファンクションバー

良く使う機能をファンクションキーに割り当てています。キーの押下またはボタンのクリックで機能を呼び出します。

Shiftキー+ファンクションキーにも機能が割り当てられています。

伝票操作に関する機能説明

新規登録時の伝票操作に関する機能をメニューバー項目で説明します。

機能

機能の説明

<ファイル>メニュー

登録

入力中の伝票を登録します。

登録後は、表示内容を消し次の伝票入力に備えます。

伝票を登録する際に、納品書などを発行します。

  • ※ 「発行方法」において、“都度発行する”と指定されている場合に限ります。

  • ※ 売上伝票の場合、送り状も発行します。

閉じる

処理を終了します。

<編集>メニュー

入力前に戻る

入力した内容を無効にして最初の状態に戻します。

前伝票

最後に入力した伝票を表示します。

検索

検索条件入力画面を開きます。

行挿入

フォーカスの有る行の上に明細を1行挿入します。

行削除

フォーカスの有る行(明細)を削除します。