マルウェアスキャン

作成日 2026/10/07 更新日 2026/10/07

『PCA Hub eDOC』には、アップロードするファイルに対して、自動でマルウェアが仕込まれていないことをスキャンする機能が搭載されています。

スキャンの状態に応じて、対象ファイルの一部機能が制限されます。

スキャン対象

『PCA Hub eDOC』にアップロードされるファイルが対象です。

スキャンの状態と機能制限

スキャンの状態により、利用可否が変わります。

マルウェアスキャン状態

制限の有無

説明

スキャン中

あり

スキャンを実行中の状態

正常

なし

マルウェアは検出されなかった状態

脅威あり

あり

マルウェアが検出された状態

スキャン失敗

あり

スキャン処理が失敗した状態

対象外

なし

スキャンを行えないファイル

-

なし

機能搭載前にアップロードしたファイルのため、スキャンされていない状態

ポイント

  • 脅威ありの場合はファイルアイコン右上にマークが表示されます。

  • マルウェアスキャン状態はリスト表示や詳細情報の基本プロパティで確認できます。

制限される機能

ポイント

  • マルウェアが仕組まれたファイルを拡散してしまう恐れのある機能が対象です。

機能

説明

ダウンロード

ダウンロード

複製

移動・複製

配信

ファイルの配信

ファイルの受け取り

ファイルの受け取り

機能制限の解除

eDOC システム管理者(ビルトイングループと権限)が機能制限を解除することができます。

詳細はスキャン管理 をご確認ください。

マルウェア検出の通知

スキャン結果が 「脅威あり」または「スキャン失敗」 の場合、メールが送信されます。

送信先はアップロード者とeDOC システム管理者です。

メールの件名

  • 【PCA Hub eDOC】マルウェアが検出されました

  • 【PCA Hub eDOC】マルウェアスキャンに失敗しました