共通操作(管理資料)

  • ※ ここでは、販売処理や仕入処理の明細表や集計表等の資料について説明しています。在庫資料については処理別に説明していますのでそちらをご覧ください。

    ※ 「仮出荷一覧表」と「振替一覧表」は、ロット項目での分類、ロット項目の出力はできません。

ロット項目を分類項目にしたときの留意点

○常に「商品コード」を分類キーに加えます。

「商品コード + ロット№」、「商品コード + ロット有効期限」で分類されます。

○分類項目の出力表現は次のようになります。

(商品コード ロット№)商品名

(商品コード ロット有効期限)商品名

商品コードとロット項目を半角スペースで繋いでカッコで括ります。その後ろに商品名を付けます。ロット有効期限は、99/99/99の6桁で表現します。

○「商品毎・ロット№別」のように、商品分類が先に来たときは、ロット№やロット有効期限だけをカッコで括って出力します。

○「ロット有効期限」は短縮して「ロット期限」と表現しています。

受注明細表、売上明細表、仕入明細表、出荷明細表

「ロット№」と「ロット有効期限」で分類可能になります。また、明細行に「ロット№」「ロット有効期限」を出力できます。このため、分類項目と出力項目に「ロット№」「ロット有効期限」が追加されます。

売上明細表の画面です。分類項目の選択は「毎」と「別明細」の二つを載せています。

一括払出明細表

「製品ロット№」と「資材ロット№」で明細を分類します。また、明細行に「ロット№」「ロット有効期限」を出力できます。このため、分類項目の別明細に「製品ロット№」と「資材ロット№」を、出力項目に製品または資材の「ロット№」「ロット有効期限」が追加されます。

仮出荷受払帳

「ロット№」と「ロット有効期限」で明細を分類します。また、明細行に「ロット№」「ロット有効期限」を出力します。このため、分類項目の別明細を設け「ロット№」と「ロット有効期限」を選択可能にします。

振替明細表

明細行に「ロット№」「ロット有効期限」を出力します。このため、出力項目に「ロット№」と「ロット有効期限」が追加されます。

受注集計表、売上集計表、月次売上集計表、仕入集計表、月次仕入集計表、取引集計表、出荷一覧表

「ロット№」と「ロット有効期限」で分類可能になります。このため、分類項目に「ロット№」「ロット有効期限」が追加されます。

売上集計表の画面です。