バージョンごとの機能強化・仕様変更点
このページでは、『コンビニ収納代行オプション』の機能変更履歴を説明しています。
記載されているバージョン・リビジョンは『PCA 商魂シリーズ』本体側のものになります。
・バージョン1.0、リビジョン6.56(2026/07)
◇商品コードと商品名の桁数拡張対応
・本体製品が、商品コードと商品名の桁数拡張を行いました。その対応をオプション製品にも行いました。
・バージョン1.0、リビジョン6.53(2025/06)
◇サブスク化
・『PCA 商魂シリーズ コンビニ収納代行オプション』もサブスク製品としました。そのため、ライセンス認証等の仕組みがサブスク仕様になりました。
・バージョン1.0、リビジョン5.10(2021/10)
◇私製承認番号の印字において、“第”と“号”の文字の印字要不要を指示できるようにしました。
・バージョン1.0、リビジョン5.00(2021/03)
◇受取書が常に非課税となるお客様(公益財団法人等)向けに、収入印紙を不要とする設定項目を設けました。
・バージョン1.0、リビジョン3.00(2019/07)
◇標準の納品書と同様に、「コンビニ回収用納品書」と「郵便振替代行用納品書」に、改正消費税対応を行いました。
・軽減税率マークの出力
・税率別内訳の出力
・事業者登録番号の出力
◇納品書の数量欄に「単位」を出力するようにしました。
・バージョン1.0、リビジョン1.00(2017/01)
◇フォント
・印刷時にフォントを変更できなくしました。OCRで読み取る部分は「OCRフォント」で、その他の部分は「MSゴシック」で印刷します。
◇収入印紙の要/不要の判定方法を変更しました。
・税込54,000円以上(消費税8%のとき)なら印紙要と判定します。消費税が10%になったときは税込55,000円以上で判定します。ただし、軽減税率の導入により納品書内で税率が混在したときは税込で判定できないため、税抜50,000円以上で判定します。変更前は、税抜50,000円以上で判定していました。
◇売上伝票入力の「納品書の発行方法」
・コンビニ納品書に関係する出力設定は、[コンビニ]ボタンで開いた画面で行うようにしました。