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請求書・支払明細書固有の印字条件

請求書と支払明細書の、固有の印字条件を説明しています。

  • ※ この章の説明は「請求書」で行っていますが、「支払明細書」も同様です。項目名などを読み替えてご覧ください。

  • ※ 以下は他の処理と共通な印字条件です。印字項目と印字条件だけを記載していますので、詳細は前述の「処理共通の印字条件」のページをご覧ください。

    ○頁番号内頁:<内容>、<編集>、<配置>、<内容を印字する頁>

    ○請求先TEL、請求先FAX:<番号印字時の編集>

    ○請求先敬称:<印字位置>

    ○請求先事業者登録番号:<番号印字時の編集>

    ○主担当部門コード、主担当者コード、締日コード、ロット№:<コードの編集>

    ○税率別内訳、税率別内訳合計版:<行数>、<内容を印字する頁>

    ○事業者登録番号:<番号印字時の編集>

    ○商品コード:<コードの編集>、<印字する商品コード>、<一般商品以外の印字>

    ○商品名:<印字する商品名>

    ○数量:<値引率の印字>

    ○税区分:<印字する内容>

    ○税率:<%印字>、<軽減税率マーク印字>

    ○税率マーク:<印字内容>、<内容を印字する税率>

入金種別

編集形式の<印字内容>で入金種別ごとに印字する文字を入力できます。

全角18(半角36)文字以内で入力します。

入金金額、伝票合計、伝票消費税、納入先計、売上合計1~4

<金額印字時の編集>として、以下の選択肢があります。

○しない

金額のみ印字します。

○( )編集

前後に“( )”を付けて印字します。

○[ ]編集

前後に“[ ]”を付けて印字します。

○< >編集

前後に“< >”を付けて印字します。

伝票合計、伝票消費税、納入先計、売上合計1~4

<前行に罫線を印字>として、以下の選択肢があります。

○しない

金額行の前行に罫線を印字しません。

○する

金額行の前行に罫線を印字します。

  • ※ 伝票合計と伝票消費税は品名版のときだけ指示できます。

伝票消費税

<消費税通知>(支払明細書は消費税計算)として、以下の選択肢があります。

○制御しない

常に伝票消費税を出力します。

○制御する

請求書:請求先の消費税通知が[1:請求書一括]のときに限り「伝票消費税」を出力しません。

支払明細書:支払先の消費税計算が[1:明細書一括]のときに限り「伝票消費税」を出力しません。

請求(売上)日

<印字する日付>として、以下の選択肢があります。

○請求日

売上伝票の請求日を印字します。

○売上日

売上伝票の売上日を印字します。

売上摘要

<印字する内容>として、以下の選択枝があります。

○売上摘要

摘要欄に入力した内容を印字します。

○スポット得意先名優先

得意先コード=0の請求書を出力する際、スポット得意先の売上伝票があれば、スポット得意先名称を印字します。名称1と名称2をつなげて半角30文字以内で出力します。

直送先名

<印字時の編集>として、以下の選択肢があります。

○名称のみ印字

直送先名のみを印字します。

○表題(直送先:)を印字

先頭に“直送先:”を付けて印字します。

<印字する内容>として、以下の選択肢があります。

○名称1と2

直送先名の名称1と2を半角スペース1つ分空けて印字します(名称の後ろの余分な空白は取り除かれます)。

○名称1のみ

直送先名の名称1のみを印字します。

○名称2のみ

直送先名の名称2のみを印字します。

<敬称の印字>として、以下の選択肢があります。

○する

敬称を印字します。名称との間には半角スペース1つを入れます。

○しない

敬称を印字しません。納入先名のみ印字します。

 

  • ※ 支払明細書では「直送先名」を印字できません。

納入先名

<先頭に■を印字>として、以下の選択肢があります。

○する

納入先名の先頭に“■”を印字します。

○しない

納入先名のみ印字します。

<印字する内容>として、以下の選択肢があります。

○名称1と2

納入先名の名称1と2を半角スペース1つ分空けて印字します(名称の後ろの余分な空白は取り除かれます)。

○名称1のみ

納入先名の名称1のみを印字します。

○名称2のみ

納入先名の名称2のみを印字します。

固定印字項目

<内容を印字する頁>として、以下の選択肢があります。

○全頁に印字する

無条件に全頁に印字します。

○鏡部印字頁のみ

鏡部用の固定印字項目として使います。 例)“調整額”

○【控】請求書のみ

控請求書用の固定印字項目として使います。 例)“【控】”

入金額1、入金額2

<集計条件>として、入金額に含める種別が選択できます(複数可)。

現金/振込/小切手/手形/相殺/値引/その他/電債

買上額1、買上額2

<集計条件>として、買上額に含める金額が選択できます(複数可)。

税抜売上/外税額/内税額

消費税額1、消費税額2

<集計条件>として、消費税に含める金額が選択できます(複数可)。

外税額/内税額

今回請求額

<集計条件>として、今回請求額に含める金額が選択できます(複数可)。

繰越金額/税抜売上/外税額/内税額

例1)繰越金額+税抜売上+外税額+内税額=差引請求残高

例2)税抜売上+外税額+内税額=今回御買上額

伝票合計、納入先計

<集計条件>として、合計金額に含める金額が選択できます(複数可)。

売上金額/外税額

売上合計1~4

<集計条件>として、合計金額に含める金額が選択できます(複数可)。

非課税金額/税込金額/税抜金額/外税額/内税額

伝票消費税、納入先計、売上合計1~4

<項目タイトル>として、金額の意味を示す文字を印字できます。

「印字位置・横」には入力した「印字内容」を印刷する位置を指定します。

「印字内容」には“納入先計”などの文字を入力します。

項目の編集形式で「ゼロの場合の印字」が[しない]と設定されていたとき、値がゼロなら項目タイトルも印字しません。

伝票消費税、売上合計1~4

<出力内容>として、集計金額を[合計]か[税率別]にするかを指示します。

[税率別]にした場合、「項目タイトル」の「印字内容」に“##.#”のように編集記号を入れることで税率を代入できます。代入の詳細は「システムの基本仕様」-「消費税」-「専用帳票の消費税表示」-「項目タイトルへの税率代入」をご覧ください。

 

  • ※ 「伝票消費税」は「品名版」のときに税率別に出力できます。

  • ※ 「売上合計1~4」では「集計条件」を指示できますが、「非課税金額」にチェックマークを付けたときは「税率別」を選択できなくなります。