月次仕入表

入力する項目

項目

項目の説明

集計条件

○表示期間

表示する「開始年月」と開始年月から何か月分を出力対象とするかを月数で入力します。1~12か月の範囲内です。

○部門グループ、部門グループの集計

集計対象とする月次データを部門グループで抽出できます。詳細は「システムの基本仕様」-「部門グループ」をご覧ください。

分類項目

○毎

指定された項目で明細部を分類し、項目内容が替わるごとに改ページします。

分類しない場合は[※指定なし]を選択します。

○別

指定項目で明細部を分類します。

分類しない場合は[※指定なし]を選択します。

○別集計

指定項目で内容を集計します。

 

科目

出力する対象データを指定します。

“両方”を指定しますと、“仕入”の月次仕入表と“仕入以外”の月次仕入表を作成します。

仕入先の集計

仕入先集計の場合、集計単位を[仕入先]にするか[支払先]にするかを指定します。[支払先]にした場合、[仕入先]の実績は[支払先]にまとめられて出力され、[仕入先]単独では出力されません。

主担当部門・主担当者・仕入先区分の集計は、選択された側の仕入先マスター設定内容で分類・集計されます。

金額の出力単位

金額の出力単位を「一円単位」で行うか「千円単位」で行うかを選択します。

「一円単位」を選択した場合、桁数を選択できます。

10桁(十億以上)

9桁(十億未満)

8桁(一億未満)

7桁(千万未満)

実績に合わせて選択してください。帳票の横幅を小さくするための考慮です。

「千円単位」の場合は「8桁(百億以上)」で固定です。

出力範囲

出力範囲を特定する場合、項目(最大3項目)を選び、その範囲を指定します。

「分類項目」の指定によって選択できる項目が変わります。

範囲を指定しない場合は[※指定なし]を選択します。

分類項目と集計項目の制限事項

集計条件で「部門グループ」を指示し、「部門グループの集計」は[主担当部門]の場合

○「毎」と「別」は以下の項目が指示できます。

部門グループ、主担当部門、主担当者、仕入先区分1~5

○「別集計」は以下の項目が指示できます。

仕入先、部門グループ、主担当部門、主担当者、仕入先区分1~5

ただし、「毎」「別」を指示すると[仕入先]しか指示できなくなります。

集計条件で「部門グループ」を指示し、「部門グループの集計」は[担当部門]の場合

○「毎」と「別」は以下の項目が指示できます。

部門グループ

○「別集計」は以下の項目が指示できます。

部門グループ、担当部門、担当者

ただし、「毎」「別」を指示すると[担当部門]しか指示できなくなります。

集計条件で「部門グループ」を指示しなかった場合

○分類項目で[部門グループ]は指示できません。

○「毎」と「別」は以下の項目が指示できます。

主担当部門、主担当者、仕入先区分1~5、商品区分1~5

○「別集計」は以下の項目が指示できます。

仕入先、商品、担当部門、担当者、主担当部門、主担当者、仕入先区分1~5、商品区分1~5

ただし、「毎」「別」で、主担当部門・主担当者・仕入先区分1~5を指示すると[仕入先]しか指示できなくなります。また、商品区分1~5を指示すると[商品]しか指示できなくなります。