仕入行列表

入力する項目

項目

項目の説明

集計条件

○仕入日

集計期間を仕入日で範囲指定します。

○部門グループ、部門グループの集計

集計対象とする伝票を部門グループで抽出できます。詳細は「システムの基本仕様」-「部門グループ」をご覧ください。

伝区集計

伝区に対しての集計方法を選択します。

[伝区毎]:伝区ごとに集計して出力します。

[伝区計]:すべての伝区を合計して出力します。

分類項目

○毎

指定された分類項目で縦行側の項目を分類し、項目内容が替わるごとに改ページします。分類しない場合は[※指定なし]を選択します。

○別(縦行側)

縦行側の項目を指定します。

○別集計(横列側)

横列側の項目を指定します。

「仕入行列表(横項目の登録)」であらかじめ集計条件を登録しておく必要があります。

  • ※ 毎・別・別集計の指定項目については、「指定可能な項目」を参照ください。

科目

出力する対象伝票を指定します。“両方”を指定しますと、“仕入”の行列表と“仕入以外”の行列表を作成します。

仕入先の集計

仕入先集計の場合、集計単位を[仕入先]にするか[支払先]にするかを指定します。[支払先]にした場合、[仕入先]の実績は[支払先]にまとめられて出力され、[仕入先]単独では出力されません。

主担当部門・主担当者・仕入先区分の集計は、選択された側の仕入先マスター設定内容で分類・集計されます。

出力対象

仕入伝票の「伝区」にて出力対象を指定します。

  • ※ 仕入実績ではない「契約仕入」伝票も集計対象に指定できます。指定した場合、他の伝区と同様に数量や金額に集計されます。

金額の出力単位

金額の出力単位を「一円単位」で行うか「千円単位」で行うかを選択します。

「一円単位」を選択した場合、桁数を選択できます。

10桁(十億以上)

9桁(十億未満)

8桁(一億未満)

実績に合わせて選択してください。帳票の横幅を小さくするための考慮です。

「千円単位」の場合は「8桁(百億以上)」で固定です。

出力範囲

出力範囲を特定する場合、項目(最大3項目)を選び、その範囲を指定します。

項目の指定については、「指定可能な項目」を参照ください。

範囲を指定しない場合は[※指定なし]を選択します。

指定可能な項目

指

定

項

目

仕

入

日

仕

入

先

商

品

部

門

グ

ル

|

プ

担

当

部

門

担

当

者

主

担

当

部

門

主

担

当

者

仕

入

先

区

分

商

品

区

分

摘

要

コ

|

ド

備

考

分類項目

○

×

×

○

○

○

○

○

○

○

×

×

縦行項目

○

○

○

○

○

○

○

○

○

○

○

○

横列項目

×

×

×

×

○

○

○

○

○

○

×

×

出力範囲

×

○

○

×

○

○

○

○

○

○

○

○

縦行項目と横列項目の関係

[  ]別の「縦行項目」と[  ]別集計の「横列項目」には次のような指定制限があります。

横列項目→

 

 

 

↓縦行項目

担

当

部

門

担

当

者

主

担

当

部

門

主

担

当

者

仕

入

先

区

分

商

品

区

分

仕入日

○

○

○

○

○

○

仕入先

○

○

×

×

×

○

商品

○

○

○

○

○

×

部門グループ

×

×

×

×

○

○

担当部門

×

×

×

×

○

○

担当者

×

×

×

×

○

○

主担当部門

×

×

×

×

○

○

主担当者

×

×

×

×

○

○

仕入先区分

○

○

○

○

*1

○

商品区分

○

○

○

○

○

*1

摘要

○

○

○

○

○

○

備考

○

○

○

○

○

○

*1:同一の区分は指定できません。

例)仕入先区分1と仕入先区分1は指定できませんが、仕入先区分1と仕入先区分2なら可能です。