債権明細表(クレジット)

入力する項目

項目

項目の説明

集計条件

○売上日、決済日

対象とするクレジット売上伝票を売上日と決済日で指定します。

○部門グループ

出力対象とする得意先を部門グループで抽出できます。詳細は「システムの基本仕様」-「部門グループ」をご覧ください。

分類項目

○毎

指定された分類項目で明細部を分類し、項目内容が替わるごとに改ページします。

以下の項目が指定できます。

決済日、得意先、決済会社、部門グループ、主担当部門、主担当者、得意先区分1~5、決済摘要コード、決済摘要名、会社口座

分類しない場合は[※指定なし]を選択します。

○別

指定項目で明細部を分類します(指定できる項目は毎と同様)。

分類しない場合は[※指定なし]を選択します。

○別明細

印刷順を次の3種類の中から選びます。

[決済日]別:決済日・売上日・決済会社・得意先・伝票№順

[得意先]別:得意先・決済日・売上日・決済会社・伝票№順

[決済会社]別:決済会社・決済日・売上日・得意先・伝票№順

【注意】

毎・別で[決済日]を選ぶと、別明細で[決済日]は選べません。

[得意先][決済会社]も同様です。

得意先の表示

明細表に表示する得意先を[売上先]にするか[請求先]にするかを指定します。

[請求先]とした場合、[売上先]のコード・名称は[請求先]のそれに置き換わって表示されます。したがって、各売上先の合計も請求先にまとめられることになります。

主担当部門・主担当者・得意先区分の集計は、選択された側の得意先マスター設定内容で分類・集計されます。

出力範囲

出力範囲を特定する場合、項目(最大3項目)を選び、その範囲を指定します。

以下の項目が指定できます。

得意先、決済会社、主担当部門、主担当者、得意先区分1~5、決済摘要コード、決済摘要名、会社口座

範囲を指定しない場合は[※指定なし]を選択します。