領収証の一括発行

入力する項目

領収済みの通知用

項目

項目の説明

発行範囲

入金日と伝票№は範囲指定をします。

得意先コードは6個まで個別に指定できます。

すべての条件を満たす入金伝票が発行対象になります。

 

※[全得意先消去]ボタンをクリックすれば、入力している得意先コードをすべて消去することができます。

出力対象科目

〇売掛、仮受、前受

領収証を印刷する科目を選択します。チェックマークを外した科目は印刷されません。

〇仮受金・前払金から振り替えた伝票の出力

仮受金・前受金から振り替えた伝票の領収証も印刷するときはチェックマークを付けます。返金した伝票はチェックマークに関係なく印刷します。

出力対象入金

種別

チェックマークを付けた種別だけが発行対象となります。

発行不要な種別はチェックマークを外します。

入力期間

指定した期間内に入力・更新した伝票を対象にします。

入力担当者

特定の人が入力・更新した伝票を対象にするときに指定します。

リストの中からそのユーザー名を選択します。ユーザーを特定しない場合は「※指定なし」を選択します。

■発行条件で共通の指示項目

項目

項目の説明

用紙

○連続用紙:ドットプリンタ用の連続専用用紙の様式に合わせて印刷します。

○単票  :ページプリンタ用のA4単票専用用紙の様式に合わせて印刷します。

出力項目

○先方担当者名:得意先マスターに登録した先方担当者名を印字します。

○敬称    :得意先マスターに登録した敬称を印字します。

○自社名欄  :「社名欄の登録」で登録した自社名を印字します。

摘要の印字場所

伝票に入力した摘要を領収証のどこに印字するかを指定します。

[摘要欄]か[但し書き欄]を選択します。

代金回収用

項目

項目の説明

発行範囲

代金回収用は請求実績を基に印刷します。

○請求締日、請求期間

請求締日を入力すると最新(前回)の請求期間が表示されます。

※請求履歴の無い締日は指定できません。

過去の期間の領収証を出力するなら、[期間選択]ボタンをクリックして「締日履歴の参照」画面を開き、その中から請求期間を選択します。

※「締日履歴の参照」については、「請求書」のページをご覧ください。

※請求期間の入力はできません。

○回収予定日

請求時に決定した回収予定日を指定します。

 

※請求締日と回収予定日は、両方またはどちらかを必ず指定する必要があります。

 

○主担当者、得意先コード

得意先を限定する場合に指定します。

ただし、指定した請求締日・回収予定日に該当する得意先だけが対象になります。

※[全得意先消去]ボタンをクリックすれば、入力している得意先コードをすべて消去することができます。

印字伝票№

領収証に印字する伝票№を指定します。

この番号は入金伝票の付番開始№も兼ねています。回収後、この領収証を基に入金伝票を入力することになりますが、その時に印字した伝票№を入金伝票の伝票№として入力します。

伝票№の自動付番設定内容によって表示内容が変わります。

  • 付番時期が[伝票№入力時]の場合

    自動付番用の「開始№」が表示されます。変更も可能です。

  • 付番時期が[伝票登録時」の場合

    付番方法が[通番]で付番基準が[なし]のときだけ、自動付番用の「開始№」を表示しますが、変更はできません。

    その他の設定では“自動”と表示します。

 

※付番時期が[伝票登録時]の注意点

[伝票登録時]に付番の場合、伝票入力では伝票№を入力することができません。例外として、「入金伝票入力」だけは伝票№欄をクリックすることで入力を可能にしています。

※伝票№に関する詳細は「システムの基本仕様」-「伝票№の自動付番」をご覧ください。

出力項目

○金額の印字

領収予定の金額を印字するかしないかを指定します。印字する場合、次の条件も指定します。

  • 印字する金額

    [請求残高]:前回請求額-請求期間入金額+請求期間売上高

    [回収予定額]:請求期間売上高

  • 印字する場所

    [参考印字欄]:領収証の下部に印字します。

    [合計金額欄]:領収額として合計金額欄に印字します。

○主担当者、回収予定日

参考印字として領収証の下部に印字します。“誰が何日”に回収するかが明確になります。不要ならチェックマークを外します。

出力対象回収種別と回収方法

チェックマークを付けた回収種別と回収方法だけが発行対象となります。

回収種別と回収方法は、請求書発行時に決定された情報を基にします。現在の得意先マスターの内容ではありません。

また、種別境界額を設定している場合、回収予定額(請求期間売上高)で判定して回収種別を決めています。

[用紙]からは「領収済の通知用」と同様です。

ただし、摘要は印字できませんので「摘要の印字場所」は設定できません。

手書き用

項目

項目の説明

発行部数

印刷する枚数を入力します。

最大999999枚まで指定できます。

印字伝票№

領収証に印字する伝票№を指定します。

2枚目以降は付番した番号になります。

処理中は付番した番号を表示していますが、次回起動時は1に戻ります。

[用紙]からは「領収済の通知用」と同様です。

ただし、「先方担当者名」「敬称」は宛名を印字しませんので意味を持ちません。また、摘要は印字できませんので、「摘要の印字場所」は設定できません。