宛名ラベル

入力する項目

請求済の得意先

項目

項目の説明

請求締日

請求期間

請求締日を入力すると最新(前回)の請求期間が表示されます。

  • ※ 履歴がなければ、締日入力時にエラーメッセージを表示し処理できません。

 

さらに過去期間のラベルを出力するなら、[期間選択]ボタンをクリックして「締日履歴の参照」画面を開き、その中から請求期間を選択します。

  • ※ 「締日履歴の参照」については、「請求書」のページをご覧ください。

  • ※ 請求期間の入力はできません。

主担当部門

得意先区分

得意先コード

特定の部門、得意先区分、得意先だけを発行する場合に指定します。

同じ請求締日を持つ得意先であっても、ここで指示した条件に該当する得意先だけが発行対象になります。

請求書を出力した得意先を対象とする

請求書を実際に“印刷した”得意先だけを出力します。

請求書の発行条件で、「差引残高が無い得意先の発行」「期間売上が無くて、請求残高が有る得意先の発行」に該当し、印刷されなかった得意先は出力されません。

請求形態が「請求締切」で同時に印刷を行わず、その後他の請求形態で印刷を行わなかったら、ラベルは出力されないことになります。逆に、印刷を行った後「請求締切」を行っても“印刷した”結果は残りますので、ラベルは出力できます。

  • ※ 請求書発行の有無についての詳細は、「請求書」-「ヒントと注意事項」の「請求書発行フラグ」をご覧ください。

■発行条件で共通の指示項目

項目

項目の説明

タックシールの

種類

使用するタックシールの種類を選択します。

○24[4×6]面<連続>

ドットプリンタ用の横4面縦6面の用紙です。

○12[2×6]面<連続>

ドットプリンタ用の横2面縦6面の用紙です。

○12[2×6]面<単票>

ページプリンタ用の横2面縦6面の用紙です。

発行部数

印刷する部数を入力します。最大999部まで指定できます。

部数に2部以上を指定した場合は、同じものを部数分続けて印刷します。1部目、2部目と分けて印刷するのではありませんので注意してください。

出力項目

得意先マスターの先方担当者名を印字するか否かを指定します。

印字開始シール

位置

24面または12面あるシールの、どの位置から印字を開始するかを指定します。

ページの途中まで印刷したシールの残りの部分を無駄にしたくない時に指定してください。

  • ※ 先頭のシールから印字する時は横1列目、縦1行目になります。

    例)24[4×6]面のタックシールの場合

    Aの位置から印字したい場合、横4列目の縦2行目と指定します。

 

  • ※ 実行後、印字位置合わせのためのテスト印刷ができます。

    ページの先頭から横1行分のシールだけ印刷します。

    印刷後は1ページ分改ページします。

    [発行部数]、[印字開始シール位置]の指定はテスト印刷には影響しません。

特定の得意先

項目

項目の説明

発行範囲

印刷する得意先を特定するための条件を指定します。

すべての条件を満たす得意先が対象になります。

○請求先のみを出力する

チェックマークを付けた場合、請求先だけを対象とします。

売上先(得意先の登録で請求先コードを入力した得意先)も対象とするにはチェックマークを外します。

 

○対象とする得意先の条件を指定します。

条件項目を5個まで選択し、その右側でコードの範囲をします。

以下の条件項目が選択できます。

得意先コード、主担当部門、主担当者、得意先区分1~5

 

  • ※ 得意先コードの範囲指定と個別指定の関係はOR条件となります。

    どちらかの条件に含まれれば出力されます。

得意先コード個別

得意先コードを個別に12個まで指定できます。

※[全得意先消去]ボタンをクリックすれば、入力している得意先コードをすべて消去することができます。

[タックシールの種類]からは「請求済の得意先」と同様です。