比較売上表

入力する項目

項目

項目の説明

集計条件

○対比期間A、対比期間B

比較する2期間を指定します。

指定期間は、1~12か月の範囲内です。1か月間の比較であれば、左右同年月を入力します。

期間Aに当該期間、期間Bに対比する期間を指定してください。

その結果、差異=期間A-期間B、伸長率=(期間A÷期間B)×100となります。

○部門グループ、部門グループの集計

集計対象とする月次データを部門グループで抽出できます。詳細は「システムの基本仕様」-「部門グループ」をご覧ください。

  • ※ この項目の設定内容によって分類項目の選択が制限されます。制限内容については「月次売上表」の「分類項目と集計項目の制限事項」をご覧ください。

分類項目

○毎

指定された項目で明細部を分類し、項目内容が替わるごとに改ページします。

分類しない場合は[※指定なし]を選択します。

○別

指定項目で明細部を分類します。

分類しない場合は[※指定なし]を選択します。

○別集計

指定項目で内容を集計します。

 

得意先の集計

得意先集計の場合、集計単位を[売上先]にするか[請求先]にするかを指定します。[請求先]にした場合、[売上先]の実績は[請求先]にまとめられて出力され、[売上先]単独では出力されません。

主担当部門・主担当者・得意先区分の集計は、選択された側の得意先マスター設定内容で分類・集計されます。

出力範囲

出力範囲を特定する場合、項目(最大3項目)を選び、その範囲を指定します。

「分類項目」の指定によって選択できる項目が変わります。

範囲を指定しない場合は[※指定なし]を選択します。