デジタルインボイス

デジタルインボイスとは

適格請求書を電子的に作成したものを送信、受信できるものとなります。作成するデータについては統一された規格に従いますので、他社で作成されたデジタルインボイスを受領しても電子的に読み取ることができ、その後の業務にデジタルインボイスを活用することが可能になります。

『商魂/商管』でデジタルインボイスに関してできること

(1)  デジタルインボイスの送信

請求書・納品書を発行する際にデジタルインボイスのデータとして作成することができます。

作成されたデジタルインボイスは『PCA Hub 取引明細』サービスに渡され、取引先に送信することができます。

詳細はデジタルインボイスの配信をご覧ください。

  • デジタルインボイスの送信には別途『PCA Hub 取引明細』サービスのご利用が必要となります。

(2)  デジタルインボイスの受信

他社から送信されたデジタルインボイスの受信をすることができます。

詳細はデジタルインボイスの受信をご覧ください。

(3)  受信したデジタルインボイスから支払伝票の登録

受信したデジタルインボイスから支払伝票を作成することが可能です。

詳細は支払伝票の受入(デジタルインボイス)をご覧ください。

デジタルインボイスを利用するには

(1)   『PCAソフト』のパッケージ版(クラウド版、サブスク版以外の製品)をご利用の場合、PSS会員加 入を行い、加入情報を「システムツール」-製品サービスライセンスの管理で登録する。

(2)   デジタルインボイスを利用するには利用申請をしていただきPCAで利用申請会社の存在と利用申請会社自身での申請であることを確認させていただきます。確認後PCAよりデジタルインボイス運営事業社に認証されている事業者にデジタルインボイスへ接続するための情報の払い出しを申請し、結果とデジタルインボイス利用に必要なファイルをメールにてお送りします。

(3)  利用申請会社は受領したファイルをPCA製品に取り込むことでデジタルインボイスの利用が可能となります。

 

■利用申請からデジタルインボイス利用開始までの流れ

順序

作業者

作業内容

ユーザー

「デジタルインボイスの利用申請」処理にて申請を行う

PCA

①の申請内容の確認と国税庁の適格請求書発行事業者サイト(https://www.invoice-kohyo.nta.go.jp/)より申請内容の適格請求書発行事業者の登録番号の住所に対してアクティベーションコードの郵送

ユーザー

受領したアクティベーションコードを「デジタルインボイスの利用申請」処理で入力しアクティベートの実行

PCA

③によりお客様の存在とお客様自身での申請であることを確認しデジタルインボイス運営事業社にデジタルインボイスの利用申請

デジタルインボイス運営事業社

ユーザーのデジタルインボイス利用情報をPCAへの払い出し

PCA

⑤の情報とPCA製品で利用できる形式にしたファイルをお客様にメールで返送

ユーザー

⑥で受領したメールの添付ファイルを製品に登録

ユーザー

デジタルインボイスの実際の利用

  • ①のユーザーの申請から③の郵送物受領までおおよそ3営業日ほどの時間がかかります。

    ③のユーザーのアクティベート実行から⑥のメール返送までおおよそ3営業日ほどの時間がかかります。

    実際の利用申請での入力内容や手順につきましては「ファイル」-デジタルインボイスの利用申請をご覧ください。