条件指示項目のまとめ

各帳票出力処理などの集計条件指示画面において設定できる項目は以下のとおりです。

「領域責任者」に設定されている領域ユーザーが設定した内容は、メニューの「ファイル」-「出力条件等のコピー」で他のユーザーに一括コピーすることができます。 操作方法については、「ファイル」-「出力条件等のコピー」をご覧ください。

「印刷等の出力指示」画面の項目については、「条件指示項目のまとめ」をご覧ください。

【申告書】

項目

項目の説明

出力の種類

画面表示するか、印刷、ファイル出力等を するかを選択します。

「印刷等」を選択した場合は、[画面出力]ボタンが[印刷指示]ボタンに変わります。

「共通操作の説明」-「帳票を出力するには」-「帳票をファイル出力するには」をご覧ください。

提出日

≪第二十六号様式 償却資産申告書≫

第二十六号様式償却資産申告書で出力する提出日を設定します。

出力形式

≪種類別明細書(全資産用)≫

第二十六号様式 償却資産申告書で電子申告データを出力した形式で、種類別明細書(全資産用)を出力するかを選択します。

「合わせる」を選択した場合は、電子申告データを出力した形式で出力されます。

出力方式

出力に関する詳細を選択します(処理により選択できる項目が異なります)。

  • すべて別行にする

  • 種類が異なるごとに別行にする

  • 種類、構造が異なるごとに別行にする

  • 種類、償却期間の月数が異なるごとに別行にする

  • 耐用年数、種類等及び償却方法が異なるごとに別行にする

    • 平成19年4月1日以降に取得した資産を別行にしない

      (供用日が平成19年4月1日以降かどうかで判断されます。)

    • 期中供用又は特別償却の適用がある資産を別行にしない

      (別表十六(六)の場合、事業終了年度が2021/8/2(令和3年8月2日)より前の場合は「期中供用資 産を別行にしない」と表示されます)

    • 期中供用資産を別行にしない

  • 種類別に用紙を分ける

  • 小計を出力する

  • 供用日順で並べ替える

  • 資産コードを出力する

  • 減価残存率を出力する

  • 評価額を出力する

  • 決定価格を出力する

  • 価額を出力する

  • 課税標準額の特例を出力する

  • 課税標準額を出力する

  • 遊休終了に伴い増加(再稼働)した資産の増加事由はその他に○をつける

【台帳・一覧、予定額一覧】

項目

項目の説明

出力の種類

画面表示するか、印刷、ファイル出力等をするかを選択します。

「印刷等」を選択した場合は、[画面出力]ボタンが[印刷指示]ボタンに変わります。

「共通操作の説明」-「帳票を出力するには」-「帳票をファイル出力するには」をご覧ください。

出力内容

≪固定資産台帳(一)、リース資産一覧≫

出力する内容を細かく指定でき、そのパターンを登録できます。

パターン:選択した帳票種別により、登録されているパターンを設定します。

[設定]ボタンで選択中のパターンを編集します。

詳しい操作の説明は、「便利な機能-パターンを設定するには」をご覧ください。

様式タイトル:選択した帳票種別名を表示します。

≪月次償却額一覧、月次支払リース料一覧、月次リース債務一覧≫

月次金額の表示方法を選択します。

  • 各月度の計上先部門に表示する(各月度時点):部門の移動に従い、各月度に計上される部門ごとに表示します。

  • 集計期間末日の部門に表示する(集計期間末日時点):集計期間末日に属する部門にまとめて表示します。

  • 集計期間中に部門の移動をしていない資産の集計結果は同じになります。

≪月次支払リース料一覧≫

維持管理費、消費税を出力するかどうかを選択します。

「表示する」を選択した場合は、それぞれ支払リース料の下に表示されます。

≪月次償却額配賦一覧(当期償却額配賦一覧)≫

(※法人領域、かつ会社基本情報-資産除去債務で「計上する」が選択されている場合のみ)

配賦額の種類を選択します。

  • 0:償却額(資産除去債務を含まない)

  • 1:償却額(資産除去債務を含む)

  • 2:償却額(資産除去債務のみ)

  • 3:利息費用

(※社福領域、公益法人(令和7年施行)領域のみ)

当期償却額を選択します。

  • 固定資産

  • うち国庫補助金[社]/補助金等[公]

≪月次支払リース料配賦一覧、支払リース料予定額配賦一覧≫

「消費税控除が支払時に分割控除の資産のみ表示する」にチェックマークを付けた場合のみ、配賦額の種類を選択します。

「前準備」-「会社基本情報の登録」-「環境設定」タブの消費税計算方法の選択により、選択項目が異なります。

○税抜の場合

  • 0:支払リース料(消費税を含む)

  • 1:支払リース料(消費税を含まない)

  • 2:支払リース料(消費税のみ)

○税込の場合

  • 0:支払リース料

  • 2:支払リース料(消費税のみ)

≪償却予定額一覧≫

  • 出力帳票形式:「償却額一覧、償却額配賦一覧」から選択します。

    • 償却額一覧を選択することにより、期末帳簿価額、償却累計額を確認することができます。

  • 表示する部門:「配賦先、配賦元」から選択します。

    • 配賦先の場合:1つの資産につき配賦先部門の数だけ複数行で表示されます。

    • 配賦元の場合:1つの資産につき1行で表示されます。

  • 増加償却割合を加味して集計する:「する、しない」から選択します。

  • 一括償却資産(申告調整)、繰延資産、少額資産も集計する:「する、しない」から選択します。

≪支払リース料予定額一覧≫

維持管理費、消費税、残高を出力するかどうかを選択します。

「表示する」を選択した場合は、それぞれ支払リース料予定額の下に表示されます。

≪支払リース料予定額配賦一覧≫

表示する部門:「配賦先、配賦元」から選択します。

  • 配賦先の場合:1つの資産につき配賦先部門の数だけ複数行で表示されます。

  • 配賦元の場合:1つの資産につき1行で表示されます。

≪固定資産管理台帳≫

摘要欄に出力したい内容を「摘要」「参考1」「参考2」「参考3」から選択します。

  • 「参考1~3」の名称は「会社基本情報の登録」で設定した内容に従います。

登録の種類

≪固定資産台帳(二)≫

登録時の「資産の種類」別に表示します。

表示したい資産の種類を「0:一般資産」「1:一括償却資産」「2:リース資産」「3:少額資産」から選択します。

明細順位

≪償却資産台帳≫

出力方式で「個別明細」を選択している場合に、明細表示の順をどちらのコード順にするか選択します。

期数選択

≪償却予定額一覧≫

期数範囲:出力する期数範囲を指定します。

表示単位:集計する単位を「年次」「半期」「四半期」「月次」から選択します。

  • 表示単位と期数範囲の組み合わせによってはページ数が多くなり、印刷に時間がかかる場合があります。

表示形式:出力する表示形式を「年度(令和〇年度)」「経過年数(〇〇年後)」「期数(第〇〇期)」から選択します。

 

≪支払リース料予定額一覧、支払リース料予定額配賦一覧≫

期数範囲:月次償却(支払)予定額を表示で「しない」を選択している場合のみ設定します。

月次償却予定額を表示(月次支払予定額を表示):

  • する:1年後の月次償却(支払)予定額(12ヶ月分)を集計して表示します。

  • しない:通常の償却(支払)予定額(年額)を集計して表示します。

表示形式:出力する表示形式を「年度(令和〇年度)」「経過年数(〇〇年後)」「期数(第〇〇期)」から選択します。

期数範囲

≪一括償却資産一覧、償却実績額一覧≫

5期前~当期までで設定できます。

  • 当期が6期以下の場合は、1期~当期で設定できます。

帳票選択

出力形式を選択します。

長期前払費用の科目の出力

≪有形固定資産等明細表≫

長期前払費用の科目を出力する場合に「科目を出力する」にチェックマークを付けます。

出力方法を「長期前払費用としてまとめて出力する」「科目ごとに明細を出力する」から選択します。

長期前払費用の固定資産科目を指定できます。

出力単位

≪有形固定資産等明細表≫

出力する単位を以下から選択できます。

  • そのままで出力

  • 千円単位で切り捨て

  • 千円単位で切り上げ

  • 千円単位で四捨五入

  • 百万円単位で切り捨て

  • 百万円単位で切り上げ

  • 百万円単位で四捨五入

絞り込み方法

≪リース債務返済予定表≫

絞り込みの方法を「条件指定、資産指定」から選択します。

  • 条件指定:出力範囲、絞り込み条件を指定して出力します。

  • 資産指定:資産の一覧から出力する資産を指定します。

出力方法

≪有形固定資産等明細表≫

減損損失累計額の出力方法を以下から選択します。

選択内容により、出力項目が異なります。

  • 「前準備」-「会社基本情報の登録」-「環境設定」タブの減損損失で「計上しない」を選択している場合は表示しません。この場合は、直接控除が選択された場合の出力を行います。

  • 直接控除:「当期首残高」、「当期増加額」、「当期減少額(当期減損損失額)」、「当期末残高」、「当期末減価償却累計額又は償却累計額」、「当期償却額」、「差引当期末残高」を出力します。

  • 別列で出力:「当期首残高」、「当期増加額」、「当期減少額」、「当期末残高」、「当期末減価償却累計額又は償却累計額」、「当期末減損損失累計額」、「当期償却額(当期減損損失額)」、「差引当期末残高」を出力します。

登録区分

≪償却予定額一覧、支払リース料予定額一覧、支払リース料予定額配賦一覧、リース債務返済予定表≫

「本登録資産」「仮登録資産(計算可能)」「仮登録資産(計算不可)」から選択します。

出力範囲

 

共通操作の「表示するデータを絞り込むには」をご覧ください

(1)  「選択方法」を指定し、出力する項目を選択します。

[Ctrl][Shift]キーを使用することで、複数の項目を選択することができます。

(2)  [設定]ボタンをクリックすると、設定されます。

  • コード欄に入力すると、その数字・文字列から始まるコードで絞り込みができます。
    また、「検索結果に部分一致を含める」にチェックマークを付けると、後ろにその数字があるコードも検索結果に表示されます。

設定できる出力範囲(処理により設定できる項目が異なります。)

  • 登録の種類

  • リース資産区分

  • 固定資産科目

  • 償却方法

  • 役所

  • 場所

  • 摘要

  • 部門[法]/サービス区分[社]/事業[公]

  • 部門グループ[法]/拠点区分[社]/事業グループ[公]

  • 担当者

  • 仕入先

  • 集計区分1~3
    (名称変更した場合は名称が変わります。)

  • 種類

  • 償却資産の種類

  • 事業区分[社]/会計区分[公]

以下の出力範囲は、出力する項目で「未設定」を指定できます。

  • 担当者

  • 仕入先

  • 集計区分1~3(名称変更した場合は名称が変わります。)

  • 種類

仮登録資産を扱う処理の場合は下記マスターも「未設定」が指定できます。

  • 固定資産科目

  • 償却方法

  • 場所

  • 事業区分[社]/会計区分[公]

  • 部門[法]/サービス区分[社]/事業[公]

  • 部門グループ[法]/拠点区分[社]/事業グループ[公]

  • 集計区分の名称は「ファイル」-「データの保守」の「資産」-「集計区分種別の名称変更」で変更できます。

並び順

集計順序を設定します。

  • 処理により並び順の設定が1~2の場合があります。

  • 並び順ごとに小計を集計します。

  • 出力形式が個別明細の場合

    並び順1、並び順2、並び順3、本体資産のコード、本体資産の枝番、資産の資本的支出番号の順番でデータを取得します。

    • ○○の小計を出力する:選択した並び順のうち、最下層の並び順の小計を出力する場合にチェックマークを付けます。〇〇の部分は選択した項目の名称が入ります。

  • 出力形式が合計額一覧の場合

    並び順1、並び順2、並び順3の順番でデータを取得します。

集計期間

  • 処理により「期間指定」があるもの、「月度指定」のみのものなど異なります。

期間指定:期間指定を選択します。

0:指定なし

1:月度指定

2:第1四半期

3:第2四半期

4:上半期

5:第3四半期

6:第4四半期

7:下半期

集計範囲について

  • 指定なし:全て

  • 月度指定:指定された月度範囲内

  • 第1~4四半期:期首月度~指定された四半期終了月度

  • 上半期:期首月度~第2四半期終了月度まで。
    第2四半期を指定した場合と同じです。

  • 下半期:第3四半期開始月度~期末月度

月度指定:月度指定の「月」を入力します。年は自動判定します。

  • 期間指定の設定がある場合は、「月度指定」を選択した場合のみ入力します。

絞り込み

以下の項目で絞り込みができます。該当するものを設定してください。

  • 資産コード

  • 資産名:絞り込み内容を入力し、絞り込む方法を「を含む」、「と等しい」から選択します。

    • クラウド版以外では大文字・小文字は区別しないで絞り込みます。

      • を含む:部分一致で絞り込みを行います。

      • と等しい:完全一致で絞り込みを行います。

  • 契約番号

  • 契約番号が指定された場合、リース資産のみが集計対象となります。

  • 取得年月日

  • 供用年月日

  • 取得価額(固定資産台帳(一)のみ)

  • 契約開始日

  • 支払開始日

  • 期末までの解約済資産の出力:期末(中間申告の場合は、中間事業年月日(第2四半期終了日))までに解約された資産を集計するかどうかを指定します。

  • リース解約日

  • 期中移動資産のみ出力

  • 移動日:期中移動資産のみ出力で「しない」を選択している場合のみ入力します。

  • 期末残価率

  • 当期償却額がない資産の出力

  • 備考:絞り込み内容を入力し、「を含む」、「と等しい」から選択します。

    • 備考が指定された場合、一括償却資産は集計対象外となります。

    • クラウド版以外では大文字・小文字は区別しないで絞り込みます。

    • を含む:部分一致で絞り込みを行います。

    • と等しい:完全一致で絞り込みを行います。

  • 当期支払額がない資産の出力:以下の条件のうち、集計結果に含まれるもの全てを満たす場合に当期支払額がない資産とみなします。

    • 当期支払額=0

    • 当期支払額(消費税)=0、または、消費税控除が「0:契約時に一括控除」

    • 維持管理費=0

    • 維持管理費(消費税)=0

    • 再リース全ての当期支払額=0

    • 再リース全ての当期消費税=0

  • 項目の一致条件:参考1~3で指定した内容についての一致条件を「すべてが一致する資産」「いずれかが一致する資産」から選択します。

    • すべてが一致する資産:参考1~3で指定した条件がすべて当てはまる資産を絞り込みます。

    • いずれかが一致する資産:参考1~3で指定した条件のひとつでも当てはまる資産を絞り込みます。

  • 参考1~3:絞り込み内容を入力し、「を含む」、「と等しい」から選択します。

    • クラウド版以外では大文字・小文字は区別しないで絞り込みます。

    • を含む:部分一致で絞り込みを行います。

    • と等しい:完全一致で絞り込みを行います。

資産の絞り込み

≪リース債務返済予定表≫

  • 絞り込み方法で「資産指定」を選択した場合に表示されます。

    出力する資産にチェックマークを付けます。

再リース

≪リース資産一覧≫

再リース契約開始日、再リース支払開始日で絞り込みを行う場合に日付を指定します。

その他特殊事項

  • 除却・売却資産:「出力しない」「除却・売却資産のみ」「除却・売却資産を含める」から選択します。

    • 出力しない:除却・売却していない資産を出力します。

    • 除却・売却資産のみ:除却・売却資産を出力します。

    • 除却・売却資産を含める:除却・売却の設定にかかわらず出力します。

  • 期中除却・売却資産:「出力しない」「期中除却・売却資産を含める」から選択します。

    • 期中除却・売却資産を含める:除却売却資産であっても除却・売却年月日が集計期間の償却資産税賦課期間内であれば集計対象となります

    • 出力しない:「期中除却・売却資産を含める」で集計対象となる除却売却資産を出力しません。

    • 資産の償却費を除却・売却月まで計算するかどうかは、「前準備」-「会社基本情報の登録」の「計算設定」タブの「売却方法」「除却方法」の設定に従います。

  • 除却・売却年月日:除却・売却資産については指定範囲内のものが出力されます。除却・売却資産の指定が「出力しない」以外の場合に設定します。

    • 資産の償却費を除却・売却月まで計算するかどうかは、「前準備」-「会社基本情報の登録」の「計算設定」タブの「売却方法」「除却方法」の設定に従います。

  • 除却・売却区分:出力する除却・売却区分にチェックマークを付けます。

    • 除却・売却資産が「除却・売却資産のみ」「除却・売却資産を含める」の場合に選択できます。

  • 償却済資産:「指定なし」「償却済資産のみ」「償却済資産を除く」から選択します。また、償却終了年度を「当期」「過年度」から選択します。

  • 圧縮記帳:「指定なし」「適用資産のみ」「適用資産を除く」から選択します。

  • 圧縮記帳年月日:圧縮記帳適用資産については指定範囲内のものが出力されます。圧縮記帳の指定が「適用資産のみ」の場合に設定します。少額資産は、取得年月日を圧縮記帳年月日として扱い絞り込みされます。

  • 減損資産:「指定なし」「当期適用資産のみ」「当期適用資産を除く」「当期および過年度適用資産のみ」から選択します。

    • 「前準備」-「会社基本情報の登録」-「環境設定」タブの減損損失で「計上しない」を選択している場合は表示されません。

    • 当期適用資産のみ:「当期減損損失額 > 0」の資産を出力します。

    • 当期適用資産を除く:「当期減損損失額 <= 0」の資産を出力します。

    • 当期および過年度適用資産のみ:「当期減損損失額 > 0」または「前期までの減損損失累計額 > 0」の資産を出力します。

  • 減損グループ:参照ボタンをクリックして選択します。

    • 減損資産の設定が「当期適用資産のみ」「当期および過年度適用資産のみ」を選択している場合に設定できます。

    • 「前準備」-「会社基本情報の登録」-「環境設定」タブの減損損失で「計上しない」を選択している場合は表示されません。

    • 「未設定」を選択した場合、前期までの減損損失累計額のみが設定されている資産または、 当期で減損しているが、集計期間に減損月度が含まれない資産が集計されます。

  • 資産除去債務:「指定なし」「適用資産のみ」「適用資産を除く」から選択します。

    • 「前準備」-「会社基本情報の登録」-「環境設定」タブの資産除去債務で「計上しない」を選択している場合は表示されません。

  • 資産除去債務の計上:「計上する」「計上しない」から選択します。

    「計上しない」を選択した場合、資産除去債務に関する金額を含めずに集計します。影響する項目は以下の通りです。

    【資産情報】

    ・取得価額

    【基本(2)】

    ・償却可能限度額

    ・計算の基礎となる額

    ・期首帳簿価額

    ・償却累計額

    ・当期償却額

    ・期末帳簿価額

    【除却・売却】

    ・除却・売却時簿価

    ・除却・売却損益

    ・資産除却債務

    ・資産除却債務履行費用

    ・資産除却債務履行差額

    【その他】

    ・期末残価率

    ・改定帳簿価額

    • 「前準備」-「会社基本情報の登録」-「環境設定」タブの資産除去債務で「計上しない」を選択している場合は表示されません。

    • 固定資産台帳(一)の場合のみ設定できます。

    • 改定償却(資産除去債務)に該当する資産の場合、資産除去債務の計上が「計上しない」の場合は台帳項目「償却状態」に改定償却(資産除去債務)は出力されません。

  • 遊休資産:「指定なし」「当期適用資産のみ」「当期適用資産を除く」から選択します。

  • 遊休状態:「指定なし」「遊休未終了資産のみ」「遊休終了資産のみ」から選択します。

  • 支払額:「基本支払分と再リース分を合算」「基本支払分のみ」「再リース分のみ」から選択します。

  • 少額資産:「指定なし」「当期取得資産のみ」から選択します。

  • 少額資産の償却額:「計上しない」「計上する」から選択します。

    「PCA固定資産」において、少額資産は即費用化されます。

    少額資産を当期償却額として計上したい場合は「計上する」を選択してください。

  • 特別償却:「指定なし」「適用資産のみ」「適用資産を除く」から選択します。

    適用資産は、特別償却額 > 0 で判定しています。

  • 特別償却区分:出力する特別償却区分にチェックマークを付けます。特別償却で「適用資産のみ」を選択している場合に設定できます。

フセン

≪固定資産台帳(一)、償却資産台帳、月次償却額一覧、償却予定額一覧≫

※フセンの検索条件を保存するには、条件読込・保存をご利用ください。

 

以下の項目で絞り込みができます。該当するものを設定してください。

  • フセン区分:フセン区分を指定します。複数指定することもできます。

  • メモ:絞り込みをしたいキーワードを入力し、「部分一致(を含む)」「完全一致(と等しい)」を指定して、メモを検索できます。

  • フセン更新者:フセン更新者を指定します。複数指定することもできます。

  • フセン更新日:更新日の期間を指定します。

配賦先出力範囲

≪月次償却額配賦一覧(当期償却額配賦一覧)、月次支払リース料配賦一覧、償却予定額一覧、支払リース料予定額配賦一覧≫

  • 配賦先:配賦先を設定します。操作方法は「便利な機能」をご覧ください。

    設定できる出力範囲

    • 部門[法]/サービス区分[社]/事業[公]

    • 事業区分[社]/会計区分[公]

  • 指定の配賦先のみを出力する:指定した配賦先の情報のみを出力します。

    • 「償却予定額一覧」と「支払リース料予定額配賦一覧」では、表示する部門で「配賦先」を選択している場合のみ設定可能です。

ユーザー定義

≪固定資産台帳(一)、リース資産一覧≫

  • 「前準備」-「その他のマスター」-「ユーザー定義項目の設定」で「有効」にしている項目がある場合にタブが表示されます。

  • ユーザー定義項目指定:[ユーザー定義項目指定]ボタンをクリックすると「ユーザー定義項目指定」画面が表示されます。絞り込みに使用したい項目を未選択項目から選択して[追加]ボタンで追加します。10件まで追加できます。[除外][全除外]ボタンをクリックすると選択済み項目から除外します。

  • 項目の一致条件:「ユーザー定義項目指定」で指定した内容についての一致条件を「すべてが一致する資産」「いずれかが一致する資産」から選択します。

    • すべてが一致する資産:「ユーザー定義項目指定」で指定した条件がすべて当てはまる資産を絞り込みます。

    • いずれかが一致する資産:「ユーザー定義項目指定」で指定した条件のひとつでも当てはまる資産を絞り込みます。

除却・売却資産出力設定

≪固定資産管理台帳≫

  • 除却・売却資産の償却累計額を出力する:「除却・売却資産を出力する」場合の償却累計額の計算について設定します。

    • チェックマークあり:償却累計額は「固定資産増減明細表」の集計結果と一致します。

    • チェックマークなし:償却累計額は「基本財産及びその他の固定資産の明細書」の集計結果と一致します。

    • 資産の償却費を除却・売却月まで計算するかどうかは、「前準備」-「会社基本情報の登録」の「計算設定」タブの「売却方法」「除却方法」の設定に従います。

除却・売却予定の反映

≪償却予定額一覧≫

  • 除却・売却予定:指定した除却・売却予定区分、除却・売却予定年月日を反映して集計します。

 

  • 起動時にこの画面を表示する:処理の起動時に必ず「条件指示」画面を表示する場合、チェックマークを付けておきます。

 

社会福祉法人・公益法人の場合のみ表示される処理です。

  • 基本財産及びその他の固定資産の明細書

  • 固定資産管理台帳

  • 固定資産増減明細表

  • 固定資産集計表

項目

項目の説明

出力対象

「全社(拠点別[社]/事業グループ別[公])」「拠点別[社]/事業グループ別[公]」「全社(サービス別[社]/事業別[公])」「サービス別[社]/事業別[公]」から選択します。

出力条件

出力対象で「拠点別[社]/事業グループ別[公]」「サービス別[社]/事業別[公]」を選択した場合に、出力する事業区分を選択します。

  • 償却済資産:「指定なし」「償却済資産のみ」「償却済資産を除く」から選択します。また、償却終了年度を「当期」「過年度」から選択します。

出力範囲

出力対象で「拠点別[社]/事業グループ別[公]」を選択した場合に、出力する拠点区分[社]/事業グループ[公]を選択します。

出力対象で「サービス別[社]/事業別[公]」を選択した場合は、出力するサービス[社]/事業[公]を選択します。

出力様式オプション

  • 基本財産及びその他の固定資産の明細書

  • 社会福祉法人会計基準に記載の様式に合わせて出力する:2024年1月現在、厚生労働省が通知している社会福祉法人会計基準に記載されている、「基本財産及びその他の固定資産(有形・無形固定資産)の明細書」の様式に合わせた出力をします。
    ヘッダーの別紙やフッターの注釈を印字する場合は、チェックを入れて印刷してください。