ほのぼのNEXTデータの受入

操作手順

1. ほのぼのNEXTデータを受け入れるには

※所属拠点区分は、メニューバーの「設定」-「所属拠点区分の変更」で変更できます。

(1)  「受入システム」を「0:利用料」「1:国保請求」から選択します。

(2)  「介護保険・サービス種別」を指定します。[選択]ボタンをクリックすると、「介護保険・サービス種別の選択」画面が表示されます。

  • 受入システムでの設定によって表示される項目が異なります。

指定する種別にチェックマークを付けます。[全選択]ボタンで、すべての項目を選択します。

選択が終了したら、[設定]ボタンをクリックします。選択を中止する場合は、[キャンセル]ボタンをクリックします。

(3)  受入ファイルの場所を「ほのぼのNEXTデータフォルダ」に入力します。ボタンをクリックして場所を参照することもできます。

(4)  [読込]ボタンをクリックして、データを読み込みます。

→読み込んだ明細が表示されます。

データの内容によって、画面上部の「受入対象」の表示が「未読込」から以下のように変わります。

なお、読込中に一部の設定項目を変更した場合、表示が「未読込」に戻ります。

  • ○○月請求分 : データ読込を行い、データ内の請求年月がすべて同じで、年月として正しい場合

  • 請求月不明 : データ読込を行い、データ内の請求年月が年月としてすべて正しくない場合

  • 複数月請求分 : データ読込を行い、データ内の請求年月が複数存在する場合

(5)  伝票作成単位を「0:項目単位」「1:科目単位」「2:レコード単位(項目ごと)」「3:レコード単位(科目ごと)」から選択します。

それぞれの伝票作成単位で作成される伝票・仕訳の具体例「ご参考(伝票作成単位別の伝票内容)」をご覧ください。

(6)  仕訳作成時に摘要欄に設定する内容を「事業所名」「利用者名」「請求年月」「サービス提供年月」「項目名」から選択して、チェックマークを付けます。

任意の文字の追加も可能です。摘要マスターから選択するか、文字を直接全角128(半角256)文字以内で入力します。

(7)  読み込んだ明細から、仕訳を作成しない明細をクリックしてチェックマークを外します。

[全選択][全解除]ボタンですべての明細のチェックマークを付けたり、外したりすることができます。

(8)  仕訳作成時に設定する借方科目(勘定科目、補助科目)、借方税区分、貸方科目(勘定科目・補助科目)、貸方税区分をコードで入力するか、ボタンをクリックして参照ウィンドウから選択します。

明細ごとの科目、税区分の設定については、印刷して内容を確認することができます。操作方法については、後記の操作手順「2.明細ごとの科目、税区分の設定を確認するには」をご覧ください。

(9)  受入を実行する場合は、ツールバーの[実行]をクリックします。

(10)  受入確認の画面が表示されますので、受入を開始する場合は[はい]ボタンをクリックします。

受入を中止する場合は[いいえ]ボタンをクリックします。

2. 明細ごとの科目、税区分の設定を確認するには

(1)  ツールバーの[印刷等]をクリックします。

  • 各明細行左の「作成」にチェックマークが付いている項目のみ出力可能です。

(2)  「印刷等の条件指示」画面が表示されますので、設定を行い、[実行]ボタンをクリックします。

印刷に関する操作手順については、「共通操作の説明」-「印刷等の条件指示項目のまとめ」をご覧ください。