社員情報の登録

入力する項目

入力必須項目の後ろには、※が付いています。

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詳細画面

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社員情報

項目

項目の説明

社員コード※

半角英数カナ4~13桁以内で入力します。

  • メニューの「前準備」-「会社基本情報の登録」-「設定」タブの社員コード欄で設定した桁数で入力します。

  • コードを変更する場合は、メニューバーの「編集」-「コード変更」を行ってください。

部門コード※

メニューの「前準備」-「部門の登録」で登録した部門コ-ドを英数カナ3~6桁で入力するか、ボタンから選択します。

  • メニューの「前準備」-「会社基本情報の登録」-「設定」タブの部門コード欄で設定した桁数で入力します。

氏名 姓※/名

社員名を姓・名ともに全角10(半角20)文字以内で入力します。

  • 姓のみ入力必須項目です。

フリガナ 姓/名

氏名を入力して、[Enter]、または[Tab]キーで確定すると、自動的にフリガナが入力されます。

入力する場合は姓・名ともに半角20文字以内で入力します。

  • 氏名を修正した場合は、最後に入力した文字に続いてフリガナがつきますので、直接修正してください。

  • 振込データ作成で利用します。
    但し、給与・賞与の「支払方法」の「口座名フリガナ」を優先します。

 

社員のコピー

[実行]ボタンで選択した社員をもとに詳細をコピーします。

  • コピー内容は、社員本人の情報(生年月日、扶養の数、健康保険証番号など)を除く、給与、賞与金額、社会保険などほぼすべての情報をコピーします。

 

人事情報

項目

項目の説明

入社日

チェックボックスにチェックマークを付け、入社年月日を入力します。日付の入力について

税区分

「甲欄」「乙欄」「手入力」「機械計算甲欄」から選択します。

  • 機械計算甲欄は財務省が告示する機械計算用です。
    甲欄(月額表)とは若干金額が異なります。

扶養の数

社員の扶養人数を数字のみ2桁以内で入力します。(控除対象配偶者を含む)

給与・賞与計算の所得税算出に使用されます。

  • 税区分が「乙欄」で設定された方でも、ここに人数を入力すると所得税から控除されます。扶養控除対象でない場合、乙欄の方は0人で入力してください。

  • 障害者、寡婦、ひとり親などに該当する場合は、これらに該当するごとに扶養人数に1人を加算します。同居特別障害者は人数に2人を加算します。

例)妻、子供(16歳以上)2人(うち1人が障害者)の場合、扶養人数は4人になります。

役職

メニューの「前準備」-「役職の登録」で登録した役職コ-ドを入力するか、ボタンから選択します。

役職区分

「非対象」「パートタイマー対象」「役員対象」「役職の設定に従う」から選択します。

  • 役職の設定に従う:メニューの「前準備」-「役職の登録」の役職名の区分に従います。

  • パートタイマー対象:有給休暇付与入力、毎月勤労統計調査票資料、
    算定基礎届計算で使用されます。

  • 役員対象:所得税徴収高計算書資料で使用します。

  • 役員対象については、年末調整計算の自動判定でも使用します。

短時間労働者区分

短時間労働者(パートタイマー)の社会保険適用を「適用対象外」「週30時間以上」「週20時間以上」から選択します。

  • 適用対象外:社会保険の対象外の場合に選択します。

  • 週20時間以上:平成28年10月からの制度改正により、適用拡大に該当して、社会保険の適用対象となる場合に選択します。

  • 週30時間以上:上記以外の場合に選択します。

  • 役職区分が「パートタイマー」の場合、または役職区分が「役職の設定に従う」で役職が「パートタイマー」の場合に設定できます。

賃金差異区分

女性活躍推進法に基づく男女の賃金の差異を集計するための区分を設定します。

「管理帳票」-「区分別集計表」の帳票「男女の賃金の差異」で使用します。

  • 正規(一般社員):期間の定めなくフルタイム勤務する労働者の場合に選択します。

  • 非正規(パート・有期社員等):パートタイム労働者及び有期雇用労働者の場合に選択します。

  • 対象外(役員・派遣先等):役員及び派遣先企業の派遣労働者の場合に選択します。

給与体系

メニューの「給与体系」-「体系基本情報の登録」で登録した給与体系コ-ドを入力するか、ボタンから選択します。

支給日

メニューの「前準備」-「支給日の登録」で登録した支給日コ-ドを入力するか、ボタンから選択します。

給与区分

「月給」「日給月給」「日給」「時給」から選択します。

  • 日給月給は月給と同じ扱いになりますが以下の点で異なります。
    月給は欠勤控除を欠勤控除欄で控除します。
    日給月給は欠勤控除を基本給から控除します。

  • 日給は、基本給を日給単価×(出勤日数+有休日数)で計算します。

性別

「男」「女」から選択します。

生年月日

チェックボックスにチェックマークを付け、生年月日を入力します。入力に関する操作(マスター、日付、時間など)

 

給与支給項目情報

項目

項目の説明

支給項目

月次の給与で使用する支給項目の金額を数字のみ9桁(マイナスも含む)以内で入力します。

金額欄の右に表示されている「固」「変」「計」は、メニューの「給与体系」-「支給控除項目の登録」で設定した属性です。

 

給与控除項目情報

項目

項目の説明

控除項目

月次の給与で使用する控除項目の金額を数字のみ9桁(マイナスも含む)以内で入力してください。

金額欄の右に表示されている「固」「変」「計」は、メニューの「給与体系」-「支給控除項目の登録」、「給与体系」-「計算式の登録」で設定した属性です。

 

社会保険情報

項目

項目の説明

厚生年金の標準報酬月額を健康保険に合わせる

厚生年金の標準報酬月額を健康保険に合わせる場合、チェックマークを付けると、厚生年金の各項目欄は自動表示になります。

社会保険コード

メニューの「前準備」-「社会保険の登録」で登録した社会保険コードを選択します。

料額表参照基準日

料額表を参照する基準日を入力します。入力した日付が含まれる使用期間の料額表を参照します。

  • 指定した日付は処理の起動中のみ保持します。登録はされません。

健康保険:

加入

健康保険に加入している場合、チェックマークを付けます。

  • 健康保険未加入の場合、月変・算定の対象外になります。

  • 健康保険加入区分にチェックが付いていない場合は、賞与時の健康保険は手入力になります。

健康保険証番号

英数字8桁以内で入力します。

社会保険(月変・算定)に使用します。

標準報酬月額

標準報酬月額を千円単位で入力、またはボタンから選択します。

健康保険料、介護保険料が自動計算されます。

  • メニューの「前準備」-「社会保険の登録」-「健保・厚年保険料率」タブの「健康保険の内訳を使用する」にチェックマークがある場合、基本保険料・特定保険料も自動的に表示されます。

健康保険料 
被保険者/事業主

標準報酬月額から自動計算します。

  • 標準報酬月額が未入力の場合は、数字のみ7桁以内で入力します。

基本保険料
被保険者/事業主

メニューの「前準備」-「社会保険の登録」-「健保・厚年保険料率」タブの「健康保険の内訳を使用する」にチェックマークがある場合のみ、標準報酬月額から自動計算します。

  • 標準報酬月額が未入力の場合は、数字のみ7桁以内で入力します。

特定保険料 
被保険者/事業主

メニューの「前準備」-「社会保険の登録」-「健保・厚年保険料率」タブの「健康保険の内訳を使用する」にチェックがある場合のみ、標準報酬月額から自動計算します。

  • 標準報酬月額が未入力の場合は、数字のみ7桁以内で入力します。

介護保険区分

介護保険料の対象か、対象外かを選択します。

介護保険料 
被保険者/事業主

標準報酬月額から自動計算します。

  • 標準報酬月額が未入力の場合は、数字のみ7桁以内で入力します。

厚生年金保険:

加入

厚生年金保険に加入している場合、チェックマークを付けます。

整理番号

空欄のときに、健康保険証番号を数字のみで入力した場合、健康保険証番号と同じ番号を初期表示します。

健康保険証番号と異なる場合、半角数字8 桁以内で入力します。

標準報酬月額

標準報酬月額を千円単位で入力、またはボタンから選択します。

  • 「厚生年金の標準報酬月額を健康保険に合わせる」にチェックマークが付いている場合、自動表示されます。

厚生年金保険料 
被保険者/事業主

標準報酬月額から自動計算します。

  • 標準報酬月額が未入力の場合は、数字のみ7桁以内で入力します。

厚生年金基金:

加入

厚生年金基金に加入している場合、チェックマークを付けます。

厚生年金基金保険料
被保険者/事業主

標準報酬月額から自動計算します。

  • 自動計算された厚生年金基金の金額が正しくない場合、メニューの「前準備」-「社会保険の登録」の保険料率の設定をご確認ください。

  • 標準報酬月額が未入力の場合は、数字のみ7桁以内で入力します。

 

雇用保険情報

項目

項目の説明

雇用保険コード

メニューの「前準備」-「雇用保険の登録」で登録した雇用保険コードを選択します。

雇用保険区分

「未加入」「率計算(一般)」「率計算(建設等)」「率計算(その他)」「手入力」から選択します。

高年齢者保険料免除

雇用保険区分が「未加入」以外の場合は、「対象外」「対象」から選択します。

 

住民税情報

項目

項目の説明

住民税納付先

メニューの「前準備」-「住民税納付先の登録」で登録した納付先コードを選択します。

住民税1~5月分

メニューの「前準備」-「支給日の登録」で登録した住民税6月分より前の給与に反映します。

住民税6月分

メニューの「前準備」-「支給日の登録」で登録した住民税6月分の給与に反映します。

住民税7月分以降

メニューの「前準備」-「支給日の登録」で登録した住民税6月分より後の給与に反映します。

 

通勤費情報

項目

項目の説明

通勤費区分

メニューの「前準備」-「通勤費非課税限度額の登録」で設定されている通勤費の非課税区分をクリックして選択します。

定額払い

通勤費を定額払いする場合、選択します。

支給基準回

支給間隔の基準となる回数を数字のみ2桁で指定します。

基準ですので、当システムを導入した月にこだわらず年のはじめに支払った月の支給回数を入力します。

  • 複数の交通手段を入力する場合は、「社員情報の登録」の詳細画面で設定してください。

支給間隔

通勤費の支給間隔を数字のみ2桁で入力します。

例)支給が3ヶ月ごとの場合は3と入力し、基準回より3ヶ月ごとに支払われます。

  • 複数の交通手段を入力する場合は、「社員情報の登録」の詳細画面で設定してください。

支給額

数字のみ7桁以内で入力します。

  • 複数の交通手段を入力する場合は、「社員情報の登録」の詳細画面で設定してください。

非課税額

通勤区分が手入力以外の場合は、自動的に課税・非課税を振り分けます。

通勤区分を手入力に設定した場合のみ数字のみ7桁以内で入力します。

  • 複数の交通手段を入力する場合は、「社員情報の登録」の詳細画面で設定してください。

課税額

支給額を入力すると、課税額が自動計算されます。

通勤区分が手入力の場合は非課税分を0円にすると全額課税額になります。

  • 複数の交通手段を入力する場合は、「社員情報の登録」の詳細画面で設定してください。

日払い

通勤費を日払いする場合に選択します。

単価は支給額に入力してください。

出勤日数は給与入力で入力します。

  • 課税・非課税の判別は、給与入力時に通勤費区分の設定で自動的に計算されます。また、出勤日数に0.5日などの端数が出る場合は切り上げて計算します。

  • メニューの「前準備」-「会社基本情報の登録」の「通勤費日払者の休出日数を出勤日数に加算」を「する」に設定している場合は、出勤日数に休出日数を加算して通勤費の計算を行います。

支給額

1日の通勤費の額を入力します。

 

有給休暇情報

項目

項目の説明

年次有給休暇日数

前年繰越の有休残日数を整数3桁、小数点以下3桁(-320.000~320.000)以内で入力します。

  • 小数点以下の桁数は、メニューの「前準備」-「会社基本情報」の
    有休端数管理で設定します。

 

給与支払方法

項目

項目の説明

給与支払方法

「現金のみ」「振込1のみ・または振込1と現金」「振込1と振込2・または振込1と振込2と現金」から給与支払方法を選択します。

給与と賞与で異なる支払方法を使用する

給与と賞与とで支払方法が異なる場合は「給与と賞与で異なる支払方法を使用する」にチェックマ-クを付けます。

 

賞与支払方法

  • 「新規登録画面 : 給与支払方法」画面で、「給与と賞与で異なる支払方法を使用する」にチェックマークを付けた場合に表示されます。

項目

項目の説明

賞与支払方法

「現金のみ」「振込1のみ・または振込1と現金」「振込1と振込2・または振込1と振込2と現金」から賞与支払方法を選択します。

[給与から読込]ボタン

支払方法が給与を同じ場合にクリックします。

給与支払方法を、賞与支払方法にコピーします。

 

持込金融機関1・2(給与・賞与)

  • 会社持込金融機関を登録します。

項目

項目の説明

取扱区分

会社持込金融機関を「銀行」、または「郵便局」から選択します。

会社口座コード

  • 取扱区分で銀行が選択されている時のみ入力します。

会社持込銀行の口座を3桁で指定します。

ボタンをクリックして、メニューの「前準備」-「金融機関の登録」で登録した口座を選択します。

  • 下欄の「金融機関名」「支店名」欄に選択した金融機関が表示されます。

  • メニューの「前準備」-「金融機関の登録」で「会社口座別」の登録を行った場合のみこの設定が行えます。

金融機関名

支店名

口座番号

会社口座コードの入力・選択で自動表示されます。

 

振込金融機関1・2(給与・賞与)

  • 振込先金融機関を登録します。

項目

項目の説明

金融機関コード

個人振込銀行を金融機関コ-ド4桁、店番号3桁で指定します。

銀行、支店を選択します。

金融機関名・支店名

自動表示されます。

預金種

個人振込銀行の口座の預金種を「普通」「当座」から選択します。

口座番号

個人振込銀行の口座番号を入力します。

口座番号が8桁の銀行は、8桁全てを入力してください。

通常は7桁に編集されます(前0づめ)。

支払区分

支払方法を以下から選択します。

定  率:給与・賞与を支払う率を設定します。
全額を支払うなら100%と設定します。

定  額:給与・賞与を支払う額を設定します。

全  額:支払われる全ての金額を設定します。
定率100%と同様です(振込1のみ)。

端数預金:メニューの「給与体系」-「体系基本情報の登録」で登録した
端数調整単位に従って調整された端数を振り込みます。

額/率

  • 支払区分で定率、定額が選択されている時のみ入力します。

振込1、振込2を割り振る率、または金額を入力します。

率は数字のみ3桁、金額は数字のみ9桁で入力します。

定率:振込1、振込2、現金を率で割り振る場合に率を入力します。

定額:振込1、振込2、現金を金額で割り振る場合に金額を入力します。

 

現金(給与・賞与)

  • 現金での支払がある場合に入力します。

項目

項目の説明

支払区分

支払方法を以下から選択します。

定率:給与を支払う率を設定します。全額を支払うなら100%と設定します。

定額:給与を支払う額を設定します。

残額:支払1等で設定した金額を差し引いた、残額を現金に設定します。

  • 全額振込の場合は、現金の支払区分は残額に設定します。

額/率

  • 支払区分で定率、定額が選択されている時のみ入力します。

現金に割り振る率、または金額を入力します。

率は数字のみ3桁、金額は数字のみ9桁で入力します。