支給日の登録

入力する項目

入力必須項目には、後ろに※が付いています。

項目

項目の説明

コード※

半角数字2桁で入力します。

2桁未満で入力した場合は、前に“0”が付きます。

例)社員とパートで支給日を分けたい場合

「01:社員」「02:パート」などのように設定します。

  • ※ 登録したコードを変更する場合は、メニューバーの「編集」-「コード変更」を行ってください。

支給日名

全角5(半角10)文字以内で入力します。

 

【給与】タブ

項目

項目の説明

給与(1~13回目、一時払い1~5回目):

  • ※ 13回目、一時払いを設定する場合はメニューの「前準備」-「会社基本情報の登録」-「計算設定」タブの「支給:使用区分」で「使用する」に設定が必要です。

月分

勤怠管理上の月を数字のみ2桁以内で入力します。

支給日※

チェックマークを付け、実際に支給する年月日を入力します。→日付の入力について

  • ※ メニューの「給与」-「給与明細書入力」のメニューバーの「表示」-「支給日」から、支給回ごとに個別に変更することができます。

 

《支給日の設定のヒント》

 

≪当月支給≫

 

≪翌月支給≫

 

1回目

2019年

1月25日

1月分

 

2019年

2月5日

1月分

2回目

2019年

2月25日

2月分

 

2019年

3月5日

2月分

 

 

~

 

 

 

~

 

12回目

2019年

12月25日

12月分

 

2020年

1月5日

12月分

社保年月※

チェックマークを付け、社会保険の計算上の年月を入力します。→日付の入力について

  • ※ 社会保険対象者チェックの判定時に、この月をもとに判定します。

    翌月徴収の場合は、この月の前月で判定します。

  • ※ 月額変更届・算定基礎届の計算時に、この月を基に計算します。

要勤務日数※

整数2桁、小数点以下2桁以内(0.00~62.00)で入力します。

要勤務時間※

整数2桁、小数点以下2桁以内(0.00~24.00)で入力します。

  • ※ 時間入力については、「前準備」-「会社基本情報の登録」-「計算設定」タブの「勤怠の設定:時間入力」での設定に従います。

賃金計算期間

毎月の賃金計算の基となる期間を入力します。

  • ※ 賃金締切日の翌日から賃金締切日までの期間を入力してください。

 

【賞与】タブ

項目

項目の説明

賞与(1~6回目):

賞与支給日

チェックマークを付け、実際に支給する年月日を入力します。→日付の入力について

  • ※ あらかじめ全支給日を登録する必要はありません。
    メニューの「賞与」-「賞与明細書入力」のメニューバーの「表示」-「支給日」から、支給回ごとに個別に登録することができます。

 

【その他】タブ

項目

項目の説明

締日等:

住民税6月分※

住民税6月分の基準回数を、ボタンをクリックして4~8回目から選択します。

  • ※ 変更した場合は、メニューの「社員」-「社員登録」-「社員情報の登録」の「住民税」を登録しなおしてください。

給与締日※

勤怠の締切日を数字のみ2桁以内で入力します。

締日区分※

「当月締め」「前月締め」のいずれかを選択します。

保険料徴収:

徴収区分

「当月徴収」「翌月徴収」のいずれかを選択します。

  • ※ 4月分の保険料を5月に徴収するような場合は、「翌月徴収」を選択してください。

  • ※ 【注意】以下のような支給日と社保年月の月がずれている場合はご注意ください。

    • 給与支払:末日締め、翌月5日払い

    • 支給回:7回目

      7回目の支給日:2025年7日5日

      7回目の社保年月:2025年6月

    • 支給回7回目にて6月分の保険料を徴収する。

  • このように、社保年月と、徴収する保険料の月が同月となる場合は、徴収区分で「当月徴収」を選択してください。

翌月徴収の月末退職者2ヶ月分徴収

徴収区分で「翌月徴収」を選択している場合のみ設定できます。

月末退職者の保険料を2ヶ月分徴収するかどうかを選択します。

雇用保険 新年度開始回:※2020年(令和2年)以前の領域でのみ表示されます。

給与

4月分給与の支給回を選択してください。

賞与

4月分以降で、最初の賞与支給回を選択してください。

 

一括入力画面

項目

項目の説明

使用開始支給回※

使用を開始する支給回を、1~12回目から選択します。

給与初回処理年月※

使用開始支給回の支給年月を入力します。

給与初回月分※

上記の給与初回処理年月に対応する月分を入力します。

給与支給日※

毎月の給与支給日を入力します。

給与初回社保年月※

上記の支給回・支給月に対応する月額変更届・算定基礎届の計算上の処理年を「当年」「前年」から選択し、月を数字のみ2桁で入力します。

  • ※ 月額変更届・算定基礎届の計算時にこの月をもとに計算されます。
    毎月の給与に含まれる×月分保険料という意味ではありません。

要勤務日数※

整数2桁、小数点以下2桁以内(0.00~62.00)で入力します。

要勤務時間※

整数2桁、小数点以下2桁以内(0.00~24.00)で入力します。

  • ※ 時間入力については、「前準備」-「会社基本情報の登録」-「計算設定」タブの「勤怠の設定:時間入力」での設定に従います。

賃金計算期間 初回開始日

上記の使用開始支給回における賃金計算期間の開始日を入力します。

休日に対する支給日の調整を行う※

支給日が休日の時に調整を行う場合は、チェックマークを付けます。

  • ※ 「休日に対する支給日の調整を行う」にチェックマークを付けた場合でも、祝祭日については調整されませんので、「個別表示画面」で修正してください。

休日の指定

「休日に対する支給日の調整を行う」にチェックマークを付けた場合、休日に指定する曜日を選択します。

調整方法

「休日に対する支給日の調整を行う」にチェックマークを付けた場合、調整方法を「支給日を休日前に調整する」「支給日を休日後に調整する」から選択します。