5.合計表・総括表資料
合計表と総括表の給与所得部分の資料としてご使用になれます。
(「支払状況内訳書資料」は『給与じまんDX』ではご使用になれません。)
合計表資料について
【その年中の支払総額】年末調整計算を行った社員が集計の対象になります。
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人員 |
年末調整計算を行った人数(年調する/しないどちらも含みます)総支給額0円の人は除く |
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源泉徴収税のない者★ |
上記人員のうち、源泉徴収税額のない人数 |
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支払金額 |
総支払金額(課税合計)(源泉徴収票の提出を省略した社員の分を含む)
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源泉徴収税額 |
総源泉徴収税額(源泉徴収票の提出省略した社員の分を含む)
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【給与所得の源泉徴収票を提出するもの★】
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人員 |
給与所得の源泉徴収票(税務署提出用)を提出する人の総人数
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支払金額 |
給与所得の源泉徴収票(税務署提出用)を提出する人の総支払金額(課税合計) |
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源泉徴収税額 |
給与所得の源泉徴収票(税務署提出用)を提出する人の総源泉徴収税額 |
【年末調整による過不足額】
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不足額 人員・税額★ |
年末調整する人の年末調整計算の結果、「不足額」であった人数、「不足額」の総税額
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超過額 人員・税額★ |
年末調整する人の年末調整計算の結果、「超過額」であった人数、「超過額」にマイナスを付けた総税額
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★印の付いている項目はツールバーの[内訳表示]、またはメニューバーの「表示」-「内訳表示」でそれぞれに該当する社員を確認することができます。
【その年中の支払総額】
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支払金額 |
総支払金額(課税合計)
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源泉徴収税額 |
総源泉徴収税額
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【源泉徴収票を提出する者】
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支払金額 |
給与所得の源泉徴収票(税務署提出用)を提出する場合の総支払金額(課税合計) |
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源泉徴収税額 |
給与所得の源泉徴収票(税務署提出用)を提出する場合の総源泉徴収税額 |
【前職分】
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支払金額 |
前職分の総支払金額(課税合計) |
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源泉徴収税額 |
前職分の総源泉徴収税額 |
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備考 |
「年調しない」「計算未済」「退職」「乙欄」「役員」「災害者」から、合計表提出区分の判断に必要な事項を表示 |
集計は、メニューの「社員」-「社員登録」-「社員情報の登録」-「住民税」タブの「総括表提出先」に従って出力されます。
名古屋国税局向けの転記資料です。
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給与/賞与支給控除一覧表、賃金台帳、所得税高計算書資料、合計表資料、年末調整一覧表と比較される際は、各金額の集計方法が異なります。
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還付・徴収方法が「別途現金」「翌年繰越」の場合、「年末調整等の過不足税額」に集計されません。
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「未調整分過納税額」は「年末調整等の過不足税額(還付額)」が算出税額を超える場合、超過した分が表示されます。
【「12月給与」で計算している場合】
【「別途現金」「翌年繰越」の場合】
【俸給給料等】
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支給人員 |
支給月ごとの給与又は賞与の登録されている人数(一時払いを含む) |
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支給総額 |
支給月ごとの課税支給合計額 |
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算出税額 |
所得税+税調整の金額を表示します。 |
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【還付・徴収先が所得税の場合】 (年末調整をしなかったときの)本来のその月の所得税を集計に使用 |
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【還付・徴収先が税調整の場合】税調整額は0とみなします。 |
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差引徴収税額 |
算出税額+不足税額-超過税額(未調整過納税額が0のときのみ出力) |
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支給月日 |
集計された月次のうち、一番遅い日付 |
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年末調整等の過不足税額 |
年末調整を行った月のみ、年末調整等の過不足別の実人数、税額を表示
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未調整分過納税額 |
年末調整を行った月のみ、相殺しきれない税額を表示 |
【賞与等(従業員等)】【賞与等(役員)】
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【合計】
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支払総額 |
支給総額欄の縦計 |
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算出税額 |
算出税額の縦計 |
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差引徴収税額 |
算出税額+不足税額-超過税額 |
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年末調整等の過不足税額 |
年末調整等の過不足別人員、税額の合計 |