システムユーザーの登録

操作手順

1. システムユーザーを登録・修正するには

一般ユーザーは自分自身のユーザー名、ユーザー略称、パスワードのみ修正できます。

(1)  【新規に追加する場合】

ツールバーの[新規]ボタンをクリックします。

【登録されているシステムユーザーの情報を修正する場合】

修正するユーザーを選択し、ツールバーの[詳細]ボタンをクリックします。

(2)  「個別表示画面」が表示されますので、以下の項目を入力します。

  • ユーザーID:全角45(半角90)文字以内で入力します。

    システム領域作成時の「アプリケーション認証方法」の設定が「OS認証」の場合、[Windowsユーザー検索]ボタンをクリックして、ドメインユーザーやコンピュータユーザーを検索することができます。

    操作方法については、「便利な機能」-「Windowsユーザーを検索するには」をご覧ください。

    • ユーザーIDは新規登録の場合のみ入力できます。修正することはできません。

  • ユーザー名:全角25(半角50)文字以内で入力します。

  • ユーザー略称:全角3(半角6)文字以内で入力します。

  • ユーザーレベル:以下から選択します。

    • システム管理者:全領域の領域ユーザーとして自動で登録されます。「システム管理者」は『マイナンバー管理ツール』ですべての処理を行うことができます。

      • 運用途中に「一般ユーザー」に変更しても、対応する領域ユーザーの設定は自動で変更されません。必要に応じて領域ユーザーを削除してください。

    • 一般ユーザー:一般のユーザーとして登録されます。処理レベル、個人番号権限などの制限を設定することができます。

      • 「一般ユーザー」は「ユーザーレベル」を変更することはできません。

    • 連携ユーザー:アプリケーション連携専用のユーザーとして登録されます。「マイナンバー管理ツール」の起動はできません。

  • パスワード:半角16文字以内で入力します。

    • システム領域作成時の「アプリケーション認証方法」の設定が「独自認証」の場合のみ入力できます。

  • 次回ログオン時にパスワードの変更が必要:該当ユーザーが次回ログオンする際にパスワードを変更させる場合にチェックマークを付けます。

    • システム領域作成時の「アプリケーション認証方法」の設定が「独自認証」の場合のみ設定できます。

  • アカウントを無効にする:『マイナンバー管理ツール』を運用しなくなったユーザーに対して、チェックマークを付けます。
    チェックマークを付けることで、『マイナンバー管理ツール』を起動することができなくなります。「システムユーザー管理設定」で設定した「アカウントロックのしきい値」を超えて、ログオンに失敗したユーザーは、自動でチェックマークが付き、『マイナンバー管理ツール』の運用ができなくなります。必要に応じて、チェックマークを外してください。

(3)  設定した内容を登録する場合は、ツールバーの[登録]ボタンをクリックします。

入力前の状態に戻す場合は、ツールバーの[入力前]ボタンをクリックします。

(4)  登録を確認する画面が表示されます。登録を実行する場合は、[はい]ボタンをクリックします。実行を中止する場合は、[いいえ]ボタンをクリックします。

  • 「個別表示画面」のメニューバーの「設定」-「登録確認」にチェックが付いている場合に、確認の画面が表示されます。「以後、このメッセージを表示しない」にチェックを付けると、以後、確認画面は表示されなくなります。メニューバーの「設定」-「登録確認」で設定を随時変更することができます。

(5)  パスワードを変更した場合は、確認入力画面が表示されますので、新しいパスワードを入力して、[変更]ボタンをクリックします。

2. システムユーザーを削除するには

(1)  「一覧表示画面」で削除するシステムユーザーを選択するか、削除するシステムユーザーを選択してツールバーの[詳細]ボタンをクリックします。
「一覧表示画面」では、[Ctrl][Shift]キーで複数のシステムユーザーを選択することができます。

(2)  ツールバーの[削除]ボタンを選択します。