データ領域の作成
ご参考(データ領域と会社について)
『マイナンバー管理ツール』では、会社ごとにデータ領域を分けてデータを管理しています。
データ領域は内部的に会社ごとのIDを保持しており、同じIDを持つデータ領域は同じ会社として認識されます。
同じ会社として認識されるのは以下の場合です。
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「データ領域のリカバリ」の“会社の扱い”で“※新規会社”以外を設定した場合
「データ領域の選択」「データ領域の作成」「データ領域の削除」では、会社ごとにデータ領域を表示させることができます。画面上部の「会社」を選択すると、同じ会社として認識されているデータ領域が画面下部の「データ領域」に表示されます。
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※ 「設定」-「メニュープロパティ」で「その他」-「データ領域の選択時に会社別リストを表示する」にチェックマークを付けて運用している場合。チェックマークが付いていない場合は、データ領域ごとの表示になります。
データ領域作成後に同じ会社として変更したり、他の会社として変更したりするには、「システムツール」-「会社構成の変更」を実行します。
登録したマスターの内容を他の会社でも流用する目的で、「データ領域の作成」の複写機能を使用して
データ領域を新規作成した場合は、他の会社として変更する必要があります。

便利な機能、ご参考