給与所得の源泉徴収票

入力する項目

[カッコ]のついた項目は入力できません。

※印のついた項目は必須項目です。

項目

項目の説明

提出区分※

「提出する」「提出しない」から選択します。

訂正区分※

「新規分」「追加分」「訂正分」「無効分」から選択します。

 

[支払を受ける者]

  • 郵便番号:出力設定で「社員住所に郵便番号を出力する」にチェックマークがついている場合に出力します。詳細は「便利な機能」をご覧ください。

  • 住所又は居所1・2:「社員情報の登録」の内容を出力します。

  • 受給者番号:出力設定で「受給者番号を出力する」にチェックマークがついている場合に、設定した内容で出力します。詳細は「便利な機能」をご覧ください。

  • 個人番号:「マイナンバー管理ツール」に登録されている個人番号を出力します。安全のため、個人番号を*で初期表示しています。[番号表示]ボタン、またはメニューバーの「表示」-「番号表示」をクリックすると、個人番号を表示することができます。

  • 役職名:「社員情報の登録」の内容を出力します。

  • 氏名:氏名を出力します。

[種別]

「社員情報の登録」の役職で設定した役職マスターの「種別」を出力します。

支払金額

数字10桁以内で入力します。

内 支払金額

  〃

給与所得控除後の金額(調整控除後)

  〃

所得控除の額の合計額

  〃

源泉徴収税額

  〃

内 源泉徴収税額

  〃

[(源泉)控除対象配偶者の有無等]

「社員情報の登録」-源泉徴収票タブの内容で判定し、該当する項目に○を出力します。

[配偶者(特別)控除の額]

「社員情報の登録」-源泉徴収票タブの内容を出力します。

[控除対象扶養親族等の数]

  〃

[16歳未満扶養親族の数]

  〃

[障害者の数]

  〃

[非住居者である親族の数]

「社員情報の登録」-家族タブ等の内容から出力します。

特定親族特別控除の額

数字9桁以内で入力します。

社会保険料等の金額

数字8桁以内で入力します。

内 社会保険料等の金額

  〃

生命保険料の控除額

数字8桁以内で入力します。

地震保険料の控除額

  〃

住宅借入金等特別控除の額

  〃

(摘要)1行目~6行目

各行とも全角58(半角116)文字以内で入力します。

  • 書面(印刷、プレビュー、PDF)と電子申告データ等(電子申告データ、光ディスク等)で記載方法が異なる摘要については、摘要(電子申告等)画面で設定します。操作方法は「便利な機能-3. 摘要(電子申告等)を入力するには」をご覧ください。

生命保険料等の内訳

  • 新生命保険料の金額:数字8桁以内で入力します。

  • 旧生命保険料の金額:  〃

  • 介護医療保険料の金額:  〃

  • 新個人年金保険料の金額:  〃

  • 旧個人年金保険料の金額:  〃

住宅借入金等特別控除の額

  • 住宅借入金等特別控除適用数:数字1桁で入力します。

  • 住宅借入金等特別控除可能額:数字8桁以内で入力します。

  • 居住開始年月日(1回目):元号を選択して、年、月、日をそれぞれ入力します。

  • 住宅借入金特別控除区分(1回目):「住」「認」「増」「震」「住(特)」「認(特)」「増(特)」「住(特特)」「認(特特)」「震(特特)」「住(特特特)」「認(特特特)」「震(特特特)」「住(特家)」「認(特家)」「震(特家)」から選択します。

 【参考:給与シリーズ「控除の種類」「特定取得」との関係】

法定調書シリーズ

給与シリーズ

控除の種類

特定取得

1:一般

0:対象外

2:認定

0:対象外

3:特定増改築等

0:対象外

4:震災再取得等

 -

住(特)

1:一般

1:特定取得

認(特)

2:認定

1:特定取得

増(特)

3:特定増改築等

1:特定取得

住(特特)

1:一般

2:特別特定取得・特例取得・特別特例取得

認(特特)

2:認定

2:特別特定取得・特例取得・特別特例取得

震(特特)

4:震災再取得等

2:特別特定取得・特例取得・特別特例取得

住(特特特)

1:一般

3:特例特別特例取得

認(特特特)

2:認定

3:特例特別特例取得

震(特特特)

4:震災再取得等

3:特例特別特例取得

住(特家)

5:一般(特家)

0:対象外

認(特家)

6:認定(特家)

0:対象外

震(特家)

7:震災(特家)

0:対象外

  • 住宅借入金等年末残高(1回目):数字8桁で入力します。

  • 居住開始年月日(2回目):元号を選択して、年、月、日をそれぞれ入力します。

  • 住宅借入金特別控除区分(2回目):「住」「認」「増」「震」「住(特)」「認(特)」「増(特)」「住(特特)」「認(特特)」「震(特特)」「住(特特特)」「認(特特特)」「震(特特特)」「住(特家)」「認(特家)」「震(特家)」から選択します。

  • 住宅借入金等年末残高(2回目):数字8桁で入力します。

[(源泉・特別)控除対象配偶者]

【年末調整するになっている場合】

「配偶者(特別)控除額」が0円ではない配偶者の場合に出力します。

【年末調整しないになっている場合】

「源泉控除対象配偶者」が「対象」の配偶者の場合に出力します。

家族タブの配偶者の内容を出力します。

  • フリガナ:社員マスターの内容を出力します。

  • 氏名:社員マスターの内容を出力します。

  • 区分:「非居住者である親族」に該当する場合に○が表示されます。

  • 個人番号:「マイナンバー管理ツール」に登録されている個人番号を出力します。安全のため、個人番号を*で初期表示しています。[番号表示]ボタン、またはメニューバーの「表示」-「番号表示」をクリックすると、個人番号を表示することができます。

[配偶者の合計所得]

社員マスターの源泉徴収票タブの内容を出力します。

国民年金保険料等の金額

数字8桁以内で入力します。

旧長期損害保険料の金額

数字8桁以内で入力します。

基礎控除の額

数字8桁以内で入力します。

所得金額調整控除額

数字8桁以内で入力します。

[控除対象扶養親族等]

「社員情報の登録」-家族タブの控除対象扶養親族の内容を出力します。

ただし、「特定親族(源泉控除あり)」と「特定親族(源泉控除なし)」の家族の場合のみ、以下の条件で出力対象かを判断します。

領域年

年末調整

12月課税支給あり

出力対象・対象外

令和7年

する

チェックマークなし

出力対象外

 

 

チェックマークあり

扶養区分が「特定親族(源泉控除あり)」と「特定親族(源泉控除なし)」の家族が出力対象

 

しない

出力対象外

令和8年以降

する

扶養区分が「特定親族(源泉控除あり)」と「特定親族(源泉控除なし)」の家族が出力対象

 

しない

扶養区分が「特定親族(源泉控除あり)」の家族が出力対象

  • フリガナ:社員マスターの内容を出力します。

  • 氏名:社員マスターの内容を出力します。

  • 区分:

「扶養区分」が「特定親族(源泉控除あり)」と「特定親族(源泉控除なし)」の家族の場合

下記の条件に該当する条件の数値(半角数字2桁)を出力します。

「非居住者である親族」条件

「所得の見積額」条件

出力

対象外

85万円以下(※空欄含む)

10

 

85万円超  90万円以下

20

 

90万円超  95万円以下

30

 

95万円超 100万円以下

40

 

100万円超 105万円以下

50

 

105万円超 110万円以下

60

 

110万円超 115万円以下

70

 

115万円超 120万円以下

80

 

120万円超

90

対象

85万円以下(※空欄含む)

11

 

85万円超  90万円以下

21

 

90万円超  95万円以下

31

 

95万円超 100万円以下

41

 

100万円超 105万円以下

51

 

105万円超 110万円以下

61

 

110万円超 115万円以下

71

 

115万円超 120万円以下

81

 

120万円超

91

 

「扶養区分」が「特定親族(源泉控除あり)」と「特定親族(源泉控除なし)」ではない家族の場合

表示

控除対象扶養親族の区分

電子申告

空白

居住者

00

01

非居住者(30歳未満又は70歳以上)

01

02

非居住者(30歳以上70歳未満、留学生)

02

03

非居住者(30歳以上70歳未満、障害者)

03

04

非居住者(30歳以上70歳未満、38万円以上送金)

04

  • 個人番号:「マイナンバー管理ツール」に登録されている個人番号を出力します。安全のため、個人番号を*で初期表示しています。[番号表示]ボタン、またはメニューバーの「表示」-「番号表示」をクリックすると、個人番号を表示することができます。

[16歳未満の扶養親族]

 

「社員情報の登録」-家族タブの16歳未満の扶養親族の内容を出力します。

  • フリガナ:社員マスターの内容を出力します。

  • 氏名:社員マスターの内容を出力します。

  • 区分:「非居住者である親族」に該当する場合に○が表示されます。

  • 個人番号:「マイナンバー管理ツール」に登録されている個人番号を出力します。安全のため、個人番号を*で初期表示しています。[番号表示]ボタン、またはメニューバーの「表示」-「番号表示」をクリックすると、個人番号を表示することができます。

[本人控除内容]

該当する項目に○が表示されます。

  • 未成年

  • 外国人

  • 死亡退職

  • 災害者

  • 乙欄

  • 本人が障害者(特別)

  • 本人が障害者(その他)

  • 寡婦

  • ひとり親

  • 勤労学生

[中途就・退職]

  • 就職:入社日が本年中の場合に○が表示されます。

  • 退職:退職日が本年中の場合に○が表示されます。

  • 年月日:入社日、退職日が和暦で表示されます。

[支払者]

  • 個人番号又は法人番号:法人の場合は会社基本情報の内容を出力します。
    個人の場合は「マイナンバー管理ツール」と連動して出力するか、出力時に都度入力するかを選択できます。
    「受給者」-「個人番号連動」の「2. 個人事業主の個人番号を登録するには」をご覧ください。

  • 住所(居所)又は所在地:会社基本情報の内容を出力します。

  • 氏名又は名称:  〃

  • (電話):   〃

[署番号]

会社基本情報の内容を印刷します。

  • 画面出力時には表示しません。

[整理番号]

  〃