取引実績のある商品参照

得意先(仕入先)で過去に取引した商品を検索し、一覧表示・選択する機能です。「同時伝票入力」では、売上と仕入の両方の取引回数・最終取引日を表示します。

  • ※ 「共通操作(伝票入力)」-「取引実績のある商品参照」も合わせてご覧ください。

    表示順の変更操作や伝票日付の操作は『商魂/商管』と同様なので説明を省略します。

    ※ 『商魂/商管』と同様に、売上伝票と仕入伝票を参照して表示します。

操作手順

①商品コード入力欄で、メニューバーの「編集」-「実績参照」をクリックします。

  • ※ [Shift+F8実績参照]キーを押しても動作します。

②参照画面が表示されます。

同じ商品コードは1行にまとめて表示します。

「売上取引回数」「仕入取引回数」はその商品コードが売上伝票・仕入伝票に出現した明細数となります。

最後に取引した日を「最新売上日」「最新仕入日」に表示します。

「商品名」と「商品名2」は、商品マスターの内容を表示します。

  • ※ 『商魂/商管』では、伝票の「商品名」と「商品名2」を表示しています。

商品の選択は、当該行をダブルクリックするか、行を選択して[Enter]キーを押すか[設定]ボタンをクリックします。

選択した商品が伝票明細欄に代入されます。

この機能は商品コードを決定するだけで、品名や単価などは通常のルールに従い決定されます。