共通操作(ロットマスターの参照)

「ロットマスター」に登録した商品を参照します。

呼ばれる処理によっては期限切れロットは表示しません。

 

  • ※ 参照に共通する操作は「共通操作(全般)」-「マスターの参照」をご覧ください。ここでは、ロットマスターの参照に関する固有の説明を載せています。

参照画面

最初の表示は、呼ばれた処理や参照条件によって絞りこまれたマスターが表示されます。

[参照条件]ボタンをクリックし表示された「参照条件」画面で、表示するマスターの絞り込みが行えます。また、[表示項目]ボタンをクリックし表示された「表示項目」画面で一覧に表示する項目の選択が行えます。

○最終入荷日、仕入原価

ロット別に仕入伝票を検索して、最終入荷日の伝票から、仕入日と仕入単価を表示します。

  • ※ 仕入伝票の単位区分が2~5のとき、単位区分1(バラ数)の数量に換算して単価を求めなおします。

    仕入原価 = 仕入金額 ÷ 単位区分1数量(バラ数) 端数は四捨五入

    ※ 仕入伝票が無いときはどちらも表示しませんが、「データの保守」処理の「データの削除」機能によって、過去の仕入伝票が削除されたときは最終入荷日だけが表示されることがあります。

表示項目

参照画面に表示する項目を指示します。

参照条件画面

○使用禁止マスターを表示しない

この項目は指示できません。常に“使用禁止マスターは表示しない”動作となります。

○有効在庫数が存在しないロットを表示しない

チェックマークを付けると、有効在庫数(現在庫数 - 受注残数)の有るロットだけを表示します。

○有効期限切れのロットを表示しない

チェックマークを外すと期限切れロットも表示します。この項目が操作できないときは常に“有効期限切れロットを表示しない”動作となります。ただし、仮出荷伝票入力で呼ばれたときだけは常に期限切れロットを表示します。

○参照条件

「ロット№」と「有効期限」が指示できます。両方とも範囲で指定します。