買掛金・未払金元帳

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項目

項目の説明

帳票選択

出力する帳票[買掛金元帳]、[未払金元帳]を選択します。

集計期間

作成期間を指定します。

指定期間内の仕入、支払日の伝票が対象になります。

表示される「繰越残高」は、この作成期間の開始日時点の残高になります。

支払締日

主担当部門

担当者

支払先コード

印刷対象を限定する場合に指示します。

すべての条件を満たす支払先が出力されます。

期間仕入が無く、差引残高がある支払先の出力

買掛残高/未払残高が滞留しているケースです。

要不要は貴社にて判断してください。

 

出力対象とする仕入伝票

出力対象を仕入伝票の「伝区」で指定します。

[現金]~[その他]も出力しますと仕入元帳、出力しなければ買掛元帳になります。元帳の用途に応じて指定してください。

対象とした場合は、残高欄に伝区名称を出力します(用紙によっては別の場所に出力します)。

元帳用紙

使用する用紙を選んでください。

[専用用紙<連続>]

ドットプリンタ用の連続専用用紙の様式に合わせて印刷します。

[専用用紙<単票>]

ページプリンタ用のA4単票専用用紙の様式に合わせて印刷します。

[応用用紙(罫線なし)]

通常の汎用帳票と同様に用紙サイズに合わせて印刷されます。ドットプリンタなら、縦11インチの用紙、ページプリンタなら、A4縦サイズを推奨します。

[応用用紙(罫線付き①)、[応用用紙(罫線付き②)]

専用単票のような罫線を引いて印刷します。

通常の汎用帳票と同様に用紙サイズに合わせて印刷されますが、ページプリンタでA4縦サイズに印刷することを推奨します。

  • ※ [応用用紙(罫線付き②)]は「商品名2」を出力するために設けられた様式です。

    数量・単位・単価を商品名とは別行で出力することで、品名欄の横幅を広くし、その欄に商品名とは別行で「商品名2」「規格・型番」「色」「サイズ」を出力します。なお、備考は「支払金額」欄に出力します。

  • ※ [応用用紙(罫線付き①)]と[応用用紙(罫線付き②)]は、品名欄に出力する項目によっては、1明細で使う行数が3行や4行になります。

ページ番号

元帳に印刷するページ番号を指定します。

部分発行時、連続したページにしたいときに指定します。

処理中は付番した番号を表示していますが、次回起動時は1に戻ります。

明細欄様式

明細欄の様式を選んでください。

[品名明細]:1明細が仕入伝票の明細単位になります。

[伝票明細]:1明細が仕入伝票ごとになります。

 

  • ※ [応用用紙(罫線付き②)]のときは[品名明細]のみ選択可能です。

明細欄分類

各仕入先内容を支払先別に表示する場合の表示順を指定します。

[入荷先別・日付順]:入荷先(仕入先)別・日付・伝票№順

[全日付順]    :日付・伝票№順

入荷先名

入荷先別に出力する場合に明細欄に入荷先名称を出力します。その名称の出力方法を指示します。

[名称1と2]:名称1と2を半角スペースで繋げて出力します。

[名称1のみ]:名称1だけを出力します。

[名称2のみ]:名称2だけを出力します。

残高の表示

残高表示の条件を指示します。

[伝票毎]:伝票単位に残高を表示します。

[日付毎]:伝票の日付が変わった時点で残高を表示します。したがって、同じ日付で複数の伝票があれば、最後の伝票に残高を表示します。

消費税の表示

消費税の表示方法を指定します。

[仕入伝票毎]:仕入伝票ごとの消費税をそのまま表示します。

[期間合計] :指定期間内の消費税を合計して表示します。

出力項目

  • ※ 明細欄書式が[伝票明細]のときは以下の項目が指示できます。ただし「経過措置対象」は、明細欄書式が専用用紙のときは指示できません。

    摘要欄はスポット仕入先名称を優先、支払伝票の摘要、手形番号・記録番号、経過措置対象、税率別内訳

○仕入伝票毎の合計金額

仕入伝票ごとの合計金額が印字されます。明細が1行でも合計金額は印字します。

○仕入伝票の摘要

仕入伝票ごとに摘要が印字されます。

○摘要欄はスポット仕入先名称を優先

仕入先コード=0の元帳を出力する際、スポット仕入先の仕入伝票があれば、「仕入伝票の摘要」欄にスポット仕入先名称を印字します。

○支払伝票の摘要

支払伝票の摘要を印字します。

○税込、非課税明細の識別印

画面照会のときは仕入金額の右に、「税込」は“*”、「非課税」は“N”を表示します。

印刷のときは仕入金額の右(支払金額欄)に、“税込”や“非課税”と印字します。

○入数/箱数

仕入明細の入数と箱数を印字します。

○単位

仕入明細の単位を印字します。

[専用用紙<連続>]のときは指示できません。

○商品名2

仕入明細の「商品名2」を印字します。

応用用紙(罫線なし、罫線付き②)のときに指示できます。

○規格・型番、色、サイズ

仕入明細の各項目を印字します。

応用用紙(罫線なし、罫線付き①、罫線付き②)のときに指示できます。

○備考

仕入明細の備考を印字します。

応用用紙(罫線なし、罫線付き①、罫線付き②)のときに指示できます。

○手形番号・記録番号

支払明細の、手形番号と電子記録債権記録番号を印字します。

 

○税率

商品明細の税率を支払金額欄に印字します。

○軽減税率マーク

軽減税率明細のとき、税率欄の右に“※”を印字します。税率を出力しないと設定すれば、軽減税率マークだけの出力が可能になります。

○経過措置対象

仕入伝票の事業者区分が[非適格(経過措置あり、70%控除)]または[非適格(経過措置あり、80%控除)]のとき、“経過”を印字します。控除率までは印字しません。

応用用紙(罫線なし、罫線付き①、罫線付き②)のときに指示できます。

○税率別内訳

税率ごとの金額合計・消費税額を印字します。

 

  • ※ 消費税項目の出力についての詳細は、「システムの基本仕様」-「消費税」-「専用帳票の消費税表示」をご覧ください。

両面印刷設定

(支払先毎に表面から印刷)

両面印刷をするときに有効な機能です。

チェックマークを付けると支払先の1ページ目を常に表面(おもて面)に印刷します。

 

【留意点】

○両面印刷状態であるか否かは、プリンタ設定を取得して自動判定しています。

○ページ番号について。

指定したページ番号から通番としています。支払先ごとの付番は行っていません。

印刷をスキップした裏面にはページ番号を付番しません。

○プレビューとPDF出力では、スキップしたページを出力しません。片面印刷したときと同じ結果になります。

[出力桁数]ボタン

このボタンは[専用用紙<連続>]が選択されたときは操作できません。また、「明細欄書式」が[伝票明細]のときも操作できません。

クリックすると「出力桁数の設定」画面が開き、商品名と商品名2の出力桁数を設定できます。

出力幅は設定できません。出力桁数を大きくすると文字を小さくして印字することになります。

  • ※ [応用用紙(罫線付き②)]では他の用紙よりも商品名の出力幅が広くなっています。

    ※ 「商品名2」は、「元帳用紙」で[応用用紙(罫線なし)]と[応用用紙(罫線付き②)]を選択したときに出力できます。[応用用紙(罫線なし)]では品名欄から単価欄までを使って出力します。[応用用紙(罫線付き②)]では品名欄を使って商品名の次行に出力します。